バイクニュース

KTMから新型「790DUKE」がデビュー!並列2気筒ミドルネイキッドの狙いとは…

2017-12-01 13:45 閲覧数:423 KTMから新型「790DUKE」がデビュー!並列2気筒ミドルネイキッドの狙いとは…

【ケニー佐川:Webikeニュース編集長】 KTMから2018年ストリートモデルとして「790DUKE」が発表された。 昨年の2016年のミラノショーで発表され話題を呼んだプロトタイプの「KTM 790 DUKE-The Scalpel」がいよいよ製品化されるわけだ。 【関連ニュース】 ◆【新車】KTM、2018年ストリートモデル「790 DUKE」を発売 並列2気筒のまったく新しいモデル KTMのリリースなどによると、790デュークは完全新設計のスポーツネイキッドモデルである。注目すべきはエンジンで、KTM初の水冷並列2気筒を搭載していること。 KTMといえば伝統のエンデューロモデル690系をベースとする水冷単気筒のLC4エンジンと、ビッグアドベンチャー系の1090および1290が搭載する水冷VツインのLC8エンジンが有名で、オンロード、オフロードを含めて大排気量ストリートモデルはこの2系統に分類されていた。 それぞれ長い年月をかけて熟成されてきたユニットで、現行スポーツネイキッドで言えば690デュークと1290スーパーデュークRがそれぞれこれに当たる。 狙いはパワーと軽量化のバランスか!? ところが、今回790デュークに投入されたのは"KTMらしくない"並列2気筒だ。 コンパクトを意味するらしい小文字のCが付いた「LC8c」エンジンは水冷並列2気筒799cから最高出力105psを発揮するということで、なかなかのハイスペックである。 写真で見ると、非常にコンパクトで単気筒並みのスリムさだ。多気筒化によりパワーを稼ぎたいが、LC8ベースのVツインではサイズと重量が大きくなってしまうことを避けるために選択したレイアウトに違いない。 最先端シャーシが生み出す高次元の走り もうひとつ、特徴的なのがフレーム。他のデュークシリーズが採用しているトレリスタイプとは異なり、一本のメインビームでエンジンを吊り下げるダイヤモンドタイプに見える。おそらくはエンジンを剛性メンバーとして活用することで軽量化を図ったものと思われる。

元の記事を読む  webikeのニュースまとめ

#KTM #ネイキッド

 人気ランキング
続きを見る
MotoGP2018テレビ放送日程。第16戦日本GP(地上波、日テレG+)|モトGPテレビ放送情報
2018-10-16 閲覧数:662

MotoGP2018テレビ放送日程。第16戦日本GP(地上波、日テレG+)|モトGPテレビ放送情報

Go Auto

関連する自動車・バイクニュース 関連ニュース

新着の自動車・バイクニュース 新着ニュース

良く読まれている自動車・バイク記事 良く読まれている車・バイクニュース

SNSフォローお願いします!

GooAutoのFacebookページ Facebook

GooAutoのTwitterページ Twitter