国内で唯一、車で走れる砂浜として知られる石川県・能登半島の「千里浜ちりはまなぎさドライブウェイ」(全長約8キロ)で、砂浜の浸食が深刻化している。 夏は海水浴客でにぎわい、冬は能登の海の幸を楽しむドライブコースだが、この20年で海岸線が約30~50メートル後退したという。地元の対策に加え、国も砂浜保全を考える懇談会を設置して対応を検討している。

2017-11-18 14:08 閲覧数: 114
乗り物速報のニュースまとめ
詳しく記事を読む