メルセデス Sクラス
メルセデス・ベンツのシリーズの中で最上級クラスに位置付けられるSクラス。 フラッグシップサルーンの名称で知られ、1000万から2000万を主流としたSクラスとマイバッハまでを含むSクラス。 今回は、このメルセデスベンツSクラスの2020年モデルの開発が始まったという情報をキャッチ。 「S500」のダミーバッジを付けたテストミュールを激写。 外見から伺えるのは、拡大されたホイールアーチ。 次期Sクラスでは、トレッドがワイド化される可能性が高い。 しかし、まだまだ販売まで時間があり、開発は初期段階。 ランニングギアや他のハードウェアのテストの段階だろう。 ハーマン・ジョセフ・ストープ氏(Sクラスのチーフエンジニア)によると ・次世代型ではカーボンファイバー(CFRP)とアルミニウムを多用 ・大幅な軽量化を図る ・厳しい規制と効率要件を満たすグリーンなモデルにする とのこと。 そして、もう一つ驚くべきことに「SEC」の名称を復活するとの情報まで飛び出てきた。 「SEC」といえば、1979年に発売された2代目Sクラスに設定されていたクーペタイプに名付けられた名称。 ということは、2ドアの『Sクラスクーペ』や4ドアの『CLS』に並ぶモデル投入があるかもしれない







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