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世界に誇る日本の技術!国産の名バイクを1960年代から振り返ってご紹介!

2017-04-12 14:56 閲覧数:63 世界に誇る日本の技術!国産の名バイクを1960年代から振り返ってご紹介!

世界中で人気を誇る日本のオートバイ。高品質、高性能を謳いスクーターからスーパースポーツ、50ccから1000cc以上という豊富なラインナップも人気の秘訣となっています。最初は海外のオートバイを模倣することから始まり、今日まで多くのメーカーが乱立、そして淘汰されてきました。今回は、そんな日本国内仕様のオートバイを1960年代から年代ごとに3台ピックアップしてご紹介したいと思います。 Photo by thehondashop   150のメーカーが存在? Photo by bonzbros 戦後復興期の日本では、オートバイ産業をビジネスチャンスと見た多くの企業がオートバイ業界に参入しました。 1950年代には大小合わせて約150のメーカーが存在し、吸収合併や倒産を経て現在では4社、いわゆる4大メーカーだけが生き残っています。 姿を消したオートバイのなかには陸王、メグロ、トーハツなど往年の名車も含まれていました。   1960年代 4代メーカー時代到来 メグロの「心臓」を搭載 650-W1 1966年 出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%83%BBW#/media/File:1967_Kawasaki_W1SS.jpg 第二次世界大戦前から活動していたメグロは、1963年に川崎重工の傘下に収まりました。 W1はメグロK(スタミナ)のエンジンを、650ccにボアアップして搭載しています。 もともとメグロはトライアンフ(イギリスのオートバイ)の部品を制作していたので、650ccバーチカルツインエンジンのノウハウは有していました。 また、初期のW1はメグロ時代の名残で右足シフト・左足ブレーキでしたが、1971年からは北米規制に従い左足シフト・右足ブレーキに変更されています。 当時、650ccは国内最大排気量にあたりビッグバイクとして人気を博しますが、1974年に生産を終えることになります。   国産初の公道オフロードバイクDT-1 1968年 出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BBDT#/media/File:Yamaha_DT-1_250

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