ヤマハ発動機は、現地法人Thai Yamaha Motor Co., Ltd.(TYM)が運営する「Yamaha Thailand Racing Team」のアジアモータースポーツシーンにおいて、MotoGPライダーを育てる活動について公開した。 前編・後編からなるこのレーストピックスは、アジアでのヤマハブランドのイメージ向上、モータースポーツ普及、ライダーの育成についてが綴られている。 特に注目は、「タイにおけるモータースポーツ普及のシンボルになってほしい」という想いから始まり、「アジアから世界へ」というスローガンのもと、「MotoGPライダーを育てる」というTYMの挑戦だ。 「Team Norick Yamaha」チーム監督である阿部光雄監督が登場し、このTYMのプロジェクトに関わった思いを語っている。 また、プロジェクトのライダーとして選ばれたケミン・クボ選手とピーラポン・ブーンレット選手の2名が、鈴鹿4耐をメインに日本での活動をまとめたムービーが公開されている。 チャレンジに満ちた彼らの挑戦をぜひ見ていただきたい。 【関連ニュース】 ◆「Team Norick」参戦体制発表会 2チーム体制で全日本選手権JSB1000とJ-GP2、地方選手権J-GP3にエントリー! https://youtu.be/aRtsU_qpfkY   “アジアの大声援を受け世界を翔けるヒーローの創造” ヤマハの挑戦 2016年、ヤマハ発動機の現地法人Thai Yamaha Motor Co., Ltd.(TYM)が運営する「Yamaha Thailand Racing Team」は、アジアのモータースポーツシーンにおいて大きな成果を残しその存在を際立たせた。 アジアロードレース選手権(ARRC)・アジアプロダクション250(AP250)でチャンピオン、スーパースポーツ600(SS600)はヤマハ勢トップのランキング5位、全日本選手権のST600ではランキング2位を獲得。 まさにアジアを代表するチームの一つになったといって過言ではない。ところがTYMは、決して現状に満足してはいない。それは、ある出来事がきっかけになっている。 続きは「ヤマハ発動機ホームページ レーストピックス」(外部リンク) >>“アジアの大声援を受け世界を翔けるヒーローの創造” ヤマハの挑戦(前編)

2017-04-12 13:18 閲覧数: 435
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