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新型グレイス 2016年 試乗レポートまとめ! |

2016-11-21 00:00 閲覧数:107 新型グレイス 2016年 試乗レポートまとめ! |

2016年の新型グレイスは試乗レポートが数多く寄せられています。 こちらでは2016年の新型グレイスの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。 ホンダ・グレイスは全国の自動車教習所で採用されています。 それがきっかけで、「グレイス」はこういうクルマだった…という口コミが意外に多くなっています。 ホンダディーラーでも、グレイスは試乗できるのですが、メインはフリードやN-BOXであったり、ヴェゼルやS660。 個性の強いワンボックスやスタイリッシュなハイブリッド車が多い中、グレイスに興味のある方は「とりあえず、ホンダ車だから燃費はいいはず…」という見方が多いようです。 乗ってみてこれだけいろいろな感想が出るのは、やはり「コンパクトセダン」だから。 試乗レポートを堪能してみましょう!! 世界戦略車「CITY」は日本のセダンとはかなり違う 引用:http://www.corism.com/files/node_2014/1417409666-resize-655-344.jpg ■ホンダの特徴は、サスペンションをしなやかにして、乗員すべての気持ちの良い乗り味を提供するもの。 ところが、グレイスの場合は少し違っている。 どちらかといえば、ショックアブゾーバーを機能させず、車全体のふらつきから「いなす」という方法のようだ。 例えば、アジア。 スコールの多い地帯は当然雨季と乾季が交互に訪れる。 道路も冠水することもあるし、泥だらけの田舎道もしょっちゅうだ。 こうした道路では4輪それぞれが高低差のある接地面を走らなければならず、サスは柔らかいは柔らかいが、戻りが早いという感覚があった。 引用:http://www.honda.co.jp/GRACE/webcatalog/interior/image/int_slide02.jpg エンジン出力とバッテリー出力は合わせて137ps。力があるのは明らかだ。 日産シルフィやトヨタ・プレミオよりもはるかに安定した走行ができる、と感じた。 特に坂道での軽快さは特筆もの。 難点といえば、やはりハイブリッドシステムだろう。 燃費の良さだけをPRしてきたためか、エコモードでは非力になる。 低回転にシフトダウンさせてくれないのは残念だと思う。 せっかくの動力性能で、ノーマルモードはやたら高回転のエンジン音を出す。 もったいないと思う。

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