日本発祥のD1 グランプリお台場。無料エリアと当日の立ち見エリア。もちろん有料エリアで見るのが一番いい。

2016-10-18 00:00

日本発祥のD1 グランプリお台場。無料エリアと当日の立ち見エリア。もちろん有料エリアで見るのが一番いい。

いよいよ今週末に迫ったD1グランプリお台場。D1の楽しみ方や観戦ポイントを見てみよー

日本発祥のモータースポーツD1グランプリとは?


正式にD1と呼ばれるようになったのは、2001年のこと。
まだ歴史は浅いモータースポーツです。が世界が認める日本発祥のドリフト競技です。

2016年現在、競技国は世界40ヶ国、競技人口は220万人以上と言われていて、
世界が認めるモータースポーツになったD1がいよいよお台場に戻ってきます。

会場コースは、こんな感じです。

チケットがなくても各メーカーのブースは、見ることができます。
D1ステージも見ることができます。
実際のD1競技のコースのみ有料エリアの設置があります。

マップを見ると立ち見席のエリアが確保されているので、当日の入場も可能なのだと思います。
お台場に響き渡るスキール音と歓声を聞いたら見てみたくなること間違いなしです。

お台場のコースは、駐車場に特設したコースなので、狭いのですが、
こんな感じで猛スピードでドリフトしながら突っ込んできます。

ドリフトって何を競うもの

素人の目から見るといかに大迫力でドリフトがかっこいいか。みたいな所を重視してしまうかもしれませんが、れっきとして点数で競技が進行します。

進入スピード、コーナーの角度やスピードを専門の機器を通し数値化して競います。
そして、コースをはみ出ると減点など、減点ポイントも存在しおり、この減点が総合点に聞いてきます。
※昔は、審査員の裁量で点数をつけていましたが、現在は機械測定が主流です

ドリフトの世界記録は、304.96kmからのドリフト走行です。
ちなみにGTRを操るのもこのD1グランプリに参加するプロドライバーの川畑選手です。

D1の魅力の一つは、アマチュアドライバーが気軽にエントリーできる大会で、
常に新鮮なドライバーが登場するのも魅力の一つです。

D1Street Legal と言う別のトーナメントが存在し、そちらを勝ち抜くと徐々にD1に近づけます。
そしてレディース部門も存在しており、
いわゆる車好きが手軽に始めるドリ天の流れを組んでいるモータースポーツです。

世界に進出したD1グランプリは、中国、アメリカ、ロシア、タイなどでも進出しており、
海外招待選手もD1でパフォーマンスを見せてくれるところもまた魅力です。
2016-10-18 00:00 2172 気になる車・バイクニュースのニュースまとめ

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