【SF】2016第6戦SUGO:セーフティカーでの不運を乗り越え、関口雄飛が今季2勝目!

2016-09-27 00:00

【SF】2016第6戦SUGO:セーフティカーでの不運を乗り越え、関口雄飛が今季2勝目!

2016年のスーパーフォーミュラ第6戦SUGO。注目の決勝レースは、ポールポジションからスタートした関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が圧倒的な強さで今季2勝目を挙げた。 前日よりもさらに気温が上がり、気温27度、路面温度34度の中でレースがスタート。ポールポジションは関口。スタートダッシュもまずまずだったが、それ以上に3番手の中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)の勢いが良くホールショットを奪いにかかるが、関口がなんとかトップを死守。そのまま昨日の予選同様に他を圧倒するペースでリードを広げにかかる。 それに食らいついた一貴だったが、6周目に入ったところでギアのトラブルが発生。3速を失ってしまいペースダウン。数周ののちに復活するが、その間に6番手まで後退する。 後方が混乱している間に関口はさらにリードを広げ13周を終えて早くも11秒の大量リードを築く。一方、今週末はP.MU/CERUMO・INGINGが大苦戦。特に国本は予選から調子が良くなく序盤からポイントリーダーが最後尾にまわってしまう。 順調にリードを広げ、早くも独走状態だった関口だが、思わぬ不運に見舞われてしまう。18周目にジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がスピン。セーフティカーが導入される。ちょうど1コーナーを通過した関口の前でセーフティカーが入り、2番手以降のマシンは続々とピットストップを敢行。ペースをコントロールされてしまった関口は、これまで築いてきた15秒のリードを失ってしまっただけでなく、自分だけピットインできていないという圧倒的不利な立場になってしまった。 これで勝負あったかと思われえたが、23周目にレースが再開されると、自身のピットストップタイムを稼ぐための渾身の走りをみせる。2番手の中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)を1周あたり1秒引き離すペースで激走。28周目には1分07秒893をマークしてファステストラップを叩き出すと、その後も1分07秒台を立て続けに連発。絶対に不可能かと思われた2番手以下に対しての30秒リードに近づいていく。

気になるニュースの詳細はこちら👇

詳しく記事の内容を見る

2016-09-27 00:00 171 観戦塾のニュースまとめ

全角30文字以上4000文字以内

関連ニュース

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)