【2016鈴鹿8耐】ヤマハ・ファクトリーがトップ堅持!トップ10争いは僅差のバトルに!

2016-07-29 00:00

【2016鈴鹿8耐】ヤマハ・ファクトリーがトップ堅持!トップ10争いは僅差のバトルに!

2016“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレースの公式予選は、午後のセッションもNo.21YAMAHA FACTORY RACING TEAMがトップタイムを堅持。唯一の2分06秒台でトップ10トライアルに駒を進めた。 午後の予選2回目は気温・路面温度も下がりタイム更新を狙いやすい状況下にあったが、21番ヤマハファクトリーは午前中のアレックス・ローズの転倒で破損したバイクを修復。その確認作業に充てていたほか、決勝に向けてロングランのテストを行うチームも。   その中でも、第2ライダー予選ではNo.87TeamGREENのレオン・ハスラムが2分07秒563をマーク。さらに第3ライダー予選ではNo.634MuSASHi RT HARC PRO.の高橋巧がト2分07秒026まで縮めてチームベストを更新するが、結局総合トップに浮上することはできずチェッカーフラッグ。昨日のフリー走行、今朝のフリー走行、そして公式予選と全セッションで21番ヤマハファクトリーが制する形となった。2番手には634番ハルクプロ、3番手に87番TeamGREENが続いた。   そして、もう一つ注目を集めたのが、明日の出走をかけたトップ10争い。第2ライダー予選を終えた時点で8番手のNo.17TeamKAGAYAMAから6チームが0.2秒以内にひしめく大接戦に。最後の20分間で各チームともタイム更新を狙ったが、結局順位は変わらず終了。その結果、10番手No.83 TEAMJP DOGFIGHTRACING AUSTRALIAと11番手SatuHATI Honda Team Asiaの差は0.021秒。特に22番チームアジアはラタポン・ウィライローが昨日の走行で転倒し負傷欠場が決定。これにより最後の20分間は出走できなかった。それだけに悔しい形でトップ10トライアル進出を逃してしまった。 明日15時20分からトップ10トライアルが開催。昨年も2分06秒000というタイムが飛び出したが、今年はどんなタイムアタック合戦になるのか、目が離せない。 2016鈴鹿8耐 公式予選結果 1位:No.21YAMAHA FACTORY RACING TEAM(2分06秒908) 2位:No.634 MuSASHi RT HARC PRO.(2分07秒026) 3位:No.87 Team

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