【S耐】2016第3戦鈴鹿:逆転に次ぐ逆転!波乱の雨のレースをENDLESS・ADVAN・GT-Rが制する

2016-06-13 00:00

【S耐】2016第3戦鈴鹿:逆転に次ぐ逆転!波乱の雨のレースをENDLESS・ADVAN・GT-Rが制する

 2016年のスーパー耐久第3戦「鈴鹿S耐サバイバル」の決勝レースが12日、鈴鹿サーキットで開催された。  今回の鈴鹿でのS耐は4時間耐久で初のナイトチェッカーが導入されるなど見所盛りだくさんのレース。朝から熱心なレースファンが集まり、決勝日だけで10,000人を動員した。しかし決勝日は朝から雨がパラつくなど、あいにくの曇り空。決勝直前には一瞬小雨模様となり各車ともにタイヤ選択に悩む場面が見られた。  結局、大半がスリックタイヤのままレースがスタート。序盤の6周目にコース上の落下物を回収するためセーフティカーが導入されたが、その後はリタイアするマシンもほとんど出ず順調にセッションが進行した。  総合でもトップ争いをするST-Xクラスは今季2連勝と絶好調のNo.24スリーボンド日産自動車大学校GT-Rがトップをキープ。これをNo.3ENDLESS・ADVAN・GT-R、No.89HubAuto Ferrari 488GT3が追う展開となった。  ドライコンディションでは速さをみせていた24号車だったが、開始1時間を経過するあたりから雨が強くなり出し、レインタイヤを求めて1回目のピットストップへ。ここで24号車は平峰一貴のまま2スティント目に突入したが、3号車はYUKE TANIGUCHIに交替して2スティント目に突入していった。  開始1時間を過ぎるとコース上は完全にウエットコンディション。ここで驚くほどの速さを発揮したのが89号車のフェラーリ488GT3。こちらも2スティント目に突入した坂本祐也がGT-R勢より1周あたり4秒速いペースで周回し、37周目にトップ浮上。そのままの勢いで一時は20秒以上の大量リードを築いた。  スタートから2時間20分を過ぎたところで、89号車が2度目のピットイン。モーリス・チェンに交替。最終スティントに控える吉本大樹につなげるためにも、少しでもリードを維持したかったが、そのピットストップの際にピットロードでのスピード違反が判明。痛恨のドライブスルーペナルティを受けてしまった。  これでトップは再びGT-R勢。雨脚が強くなった中盤に2番手にたっていた3号車(峰尾恭輔)がラップリーダーとなる。

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2016-06-13 00:00 313 観戦塾のニュースまとめ

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