【閲覧注意】鎌倉市が津波動画を公開。車に乗っている場合はどうしたら良いか知っておこう。

2016-04-10 00:00

【閲覧注意】鎌倉市が津波動画を公開。車に乗っている場合はどうしたら良いか知っておこう。

鎌倉市が実にリアルに 津波が発生した際の動画を公開しました。
鎌倉といえば、海岸線沿いの国道を走るケースが多いと思います。

海岸から近いこともあり、ちゃんとした知識を持っていないと甚大な被害を被ることがあると
鎌倉市が警告しています。

【閲覧注意】東日本の映像も含まれます。

津波の回避方法

・車の車内は安全ではない。
 水深30cm もすれば浮いてしまう。
・高い方角に向かって走る。(土地勘がなければ、近くの高い建物に避難する)

とにかく、初動が肝心になります。
高い方角に進んでいる感覚がなければ、とにかく高い建物に逃げましょう!

万一、流される事があれば、窓を開け、屋根の上に乗る
(必ずしも正解ではありませんが。)

水圧がかかるとドアが開かなくなり、車から出られなくなります。
■水没した車から女性を助け出した2人の警察官

津波の場合、保険はおりるのか?


津波による被害で、多くの車両が被害にありました。
実際に津波による車両被害は保険が効くのでしょうか?

保険対象外です
「地震・噴火・津波」を原因とするものに関しては、
対象外となりますので覚えておきましょう。

ちなみに、大雨による水害の場合は、車両保険の範囲でカバーできます。

水没の場合、エンジンや電気系統が壊れてしまい、修理不能の全損扱いになることがほとんど。
その場合は契約時に設定した保険金額全額が支払われます。
(全損扱いの場合は、免責金額は考慮されません)

等級に関しては、保険使用すると通常は3つ下がりますが、
大雨による水没の場合は1つだけしか下がりません。
(旧等級制度の場合は等級すえおき扱い)

高潮によるものや、堤防の決壊による洪水を原因とした水没も対象となります。

水害にあった車両のオーナーさんには非常に気の毒な事ですが、
いわゆる、水没車の買取が問題になりましたね。

業者さんが、安い値段で車両を引き取り、修理して転売するのです。
もちろん、次のオーナーさんには伝える事もなく。

車両の処分もオーナーさんが最後まで責任を持って行いましょう。

2016-04-10 00:00 1497 気になる車・バイクニュースのニュースまとめ

ストーリーで見る👇

ストーリーで見る

全角30文字以上4000文字以内

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)