鄭煕俊 東亜大学教授、韓国は平昌オリンピックを返上しろ! 五輪で観光客誘致を掲げて、観光資源開発が駄目な江原道。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12142324557 韓国の大学教授も怒り爆発! ---------- 반납해라, 평창올림픽! (Pressian 2015.02.23) 平昌五輪の本性が明らかになった。
彼らが望むのはスポーツイベントのオリンピックではなかった。
江原道が「大会返上」を辞すことなく分散開催に激しく抵抗するのは五輪が彼らにとってスポーツではなく、土木開発イベント「国家予算を食べるプロジェクト」だからだ。
五輪を口実に中央政府の予算をできるだけ多く獲得するのが目的である。
オリンピックはスポーツイベントではない。
文化体育部が確定した五輪予算13兆のうち競技場の建設予算は約7500億ウォンにしかならない。
だから五輪予算は最終的にほぼ全て土木工事の費用である。
江原道内の五輪誘致論、分散開催反対論者が欲しいのは、まさにこれだった。
江原道に建設特需が起こるのである。
あちらこちらに工事現場ができて付近の地価が上がるだろう。
実際には、彼らの所有する土地の地上げである。
だから、五輪を準備する平昌組織委や江原道側の予算削減のためのすべての提案に「もう遅い」という言い訳を掲げて阻止し、江原道が莫大な借金によって破綻する不祥事を阻止できる、最もよい方策の分散開催に強く反対している。
パイを分けて食べる必要がないのである。
後は野となれ山となれで、今すぐに競技場の建設工を行わなければならということだ。
開催後に江原道に巨大な負債をもたらすのが確実なのに、分散開催を拒否する理由は簡単である。
平昌冬季五輪は、キム·ジンソン前江原道知事を頂点とする地域既得権派閥のための「金儲けの宴」だからである。
国家経済に赤信号が点灯し、庶民の家計が苦しくてもかまわない。
江原道の盗賊団と平昌に土地投機をしたソウルの金持ちにとって五輪は「一獲千金」の甘い汁だからである。
処分できない国庫爆弾と、各地で行われる工事現場は、彼らとその子孫まで豊かにしてくれるからである。
五輪閉幕後に江原道が抱え込むことになる巨額な財政赤字と道民が次世代まで返さなければなら借金とは何だろうか? ---------- 財閥の財閥による財閥のためのオリンピック http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12122520917 東京オリンピックは、 誰のためのオリンピックなのかな?
工事現場 に関する質問