ヤクルトの野手にとって2軍はどんなところでしょうか 普通の球団でしたら、 1.若手選手の養成の場 2.調子が出なかったり故障明けの主力の調整の場 ですよね。
だけどヤクルトにとっては他球団と違った、 球団固有の特別な場になっているような気がいたします。
(内野手) ・田中浩康 32 右 ・畠山和洋 32 右 ・武内晋一 31 左 ・三輪正義 31 左 ・大引啓次 30 右 ・今浪隆博 30 左 ・森岡良介 30 左 ・荒木貴裕 27 右 ・川端慎吾 27 左 ・谷内亮太 24 右 ・西浦直亨 23 右 ・山田哲人 22 右 ・奥村展征 19 左 以上13名 (外野手) ・松元ユウイチ 34 左 ・飯原誉士 31 右 ・高井雄平 30 左 ・W.バレンティン 30 右 ・L.ミレッジ 29 右 ・川崎成晃 29 右 ・比屋根渉 27 右 ・松井淳 27 左 ・上田剛 24 左 ・原泉 22 右 ・川上竜平 21 右 以上11名 これだけしか居なかったら1軍に選手をまともに出したら、 残った選手はほぼフル出場です。
しかも殆どがオッサン。
ということは以下のような感じでしょうか。
3.役に立たない選手の懺悔の場 つまりどんなに苦しくても年齢に関係なく、 怪我するまでフル出場で戦わせることで地獄を味わさせる。
そういうものの為に2軍が存在するのでしょうか。
W32 に関する質問