どの県トレも大会重要度としては、埼玉国際>関東MTM と捉え、埼玉国際メンバーが上位メンバーと考えられます。
(都県によっては海外遠征を組むことがあり「海外遠征メンバーがベストメンバーで埼玉国際はセカンドメンバー、関東MTMはサードメンバー」というところもあります) そして、群馬県トレセン(のことですよね?)から関東トレセンへの選出は毎年8~10人ですので埼玉国際メンバーから選出されるのが通例です。
ですが、関東トレセンは2009年度から前期(9月)と後期(12月)に2回開催となり、群馬県からのメンバーを見ると7割程度の選手を前期と後期で入れ替えており、「なるべく大勢に経験を」の方針なのかと思います。
ただそれでも関東トレセンへは全部で10数人でしょうから、基本は埼玉国際メンバーからで、後期までに伸びた選手はそれ以外からも選ばれることもあるということだと思います。
それと、大会メンバーはポジションを考慮した選抜メンバーですから、例えば凄まじいFWが5人以上いたら全員を埼玉国際に入れるのは難しく、そこから漏れても関東トレセンに行けないとは限りません。
また大会メンバーとして「チームにフィットしてるから選出」される選手もおり、逆に「フィットしてないが個人の潜在能力は凄い」ということで大会メンバー外でも関東トレセンに選ばれる可能性も否定できません。
ジュニアで県トレ入っているだけで十分凄いことです。
バックアップ頑張ってください。