巷間伝えられる眞鍋監督の更迭劇の話ですが、 選手起用のまずさ太鼓判はともかく、実はそれ以前の懸念が露呈した模様です。
女子バレーのインナーに詳しい事情通によれば――、 「今、女子選手らでは監督への不満が沸点に達しようとします。
その最大の原因はチーム内で一番の影響力を持つ木村沙織選手を早期に主軸から外し、若い新鋭の古賀紗理那選手へスイッチする目論見は周知のことでしたが、それがこの間のセルビア戦のようにあまりに露骨過ぎて、選手たちから反発を招いたようです。
そこへ新エースへ抜擢の紗理那女子までが同調してしまい、というのも古賀選手は木村選手を慕い、尊敬していただけに、監督のそんな姿勢を疑問視してしまったことから、チームの結束力が危ぶまれています。
明日は我が身と察したのかもしれません。
バレーはチームの団結力次第ですからね。
今、木村選手が横を向くと、全日女子バレーは柱を失い、チームが崩壊してしまう恐れすらあります。
そうなると、監督は早ければアジア選手権の前にも辞意を示さざるを得なくなるかもしれません。
そもそもあの年(2013年)にごりら押しで木村選手を引き留めたのが眞鍋監督ですからね」 そして、 「当の木村選手の士気低下は否めず、彼女はすでに監督に見切りをつけている」とか。
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…というのがもし事実なら、 五輪はおろかその前に催されるアジア大会にも木村選手の姿はない可能性があり、するとこのワールドカップが彼女の最後の舞台、美勇姿となってしまうのでは? 本人も次期五輪を熱望し、前人未踏の偉業達成への意欲だっただけに残念です。
このままだと嫌になって引退してしまうのではないかと心配です。
2013 に関する質問