さて、ランボルギーニのハイパフォーマンスモデルとなる「ウラカン・ペルフォルマンテ」がようやく公開されました。 ニュルブルクリンクサーキットにて、公道仕様の市販車最速記録をたたき出したポルシェ「918スパイダー」6分57秒よりも5秒速い6分52秒を記録となっている「ウラカン・ペルフォルマンテ」。 今回公開されたイメージカラーとなるブロンズ系に近いオレンジのアンチオアントヘウス(マット・オレンジ)が、新色として登場していますね。 なお、「ウラカン・ペルフォルマンテ」のスペックや特徴は以下の通り。 ・パワートレインは排気量5.2L V型10気筒エンジンを搭載(ウラカンと同様)し、最高出力は610ps→631psに向上 ・0-100km/hの加速時間は2.9秒で、最高時速は325km/h ・乾燥重量は1,382kg ・エンジンには最適されたトルク曲線があるとのことで、1,000rpmで70%のトルクしか得られないとのこと ・7速デュアルクラッチトランスミッションは性能向上に併せて最適化 ・超軽量のフォージド・カーボンファイバー・コンポジット(鍛造炭素繊維複合材料)を採用。ランボルギーニが特許取得済み ・カーボン製リアウィングを装着 ・改良化エアインテーク(「アヴェンタドールS」のデザインを踏襲?) その他にも、リヤウィングには高速コーナリング時にエアロ・ベクタリングを可能にする内部エア・チャネルが装備され、通常のリヤウィングよりも750%以上もダウンフォースを与えるとのこと(このあたりの情報はイマイチ明確になっていない)。 タイヤは特別に開発されたピレリ・P Zeroコルサを採用(路上での使用可)。 なお、国内での車両本体価格は31,638,800円となっており、恐らく税込と考えられます。 しかし、車両本体価格に対し、標準にて装着されるオプションは非常に少なく、更にはオプション単価も相当に高額になると考えられるため、総支払額はかなり高額(4,000万円程)になるのではないかと考えられますね。
2017-03-07
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