先日、最高出力2,500psまでバッキバキにチューンアップさせた日産「GT-R」がゼロヨンに挑戦し、見事7秒台を切る6.937秒を記録(最高時速315km/h)。 この記録を破ろうと様々なモデルが過激チューンし挑戦するも、全て撃沈。 そんな中でひときわ過激なチューンアップを施した個体が登場。 関連記事:もはや戦闘機レベル。2,500馬力まで向上した日産「GT-R」がゼロヨンを7秒以下で走破する瞬間【動画有】 今回登場したのは、キャデラック「CTS-V」で、元々は最高出力1,900psまでチューンアップしていたモデルを更に100ps向上。 これにより、最高出力2,000psを獲得した「CTS-V」ですが、エンジンコンパートメントは106mmのターボにて動作する400 ci LSXに対応しており、これは記録更新への期待が高まりますね。 しかし、実際の記録としては今一つの8.589秒。 やはり重量などの影響もあってか、若干加速がもたついたようにも思えますが、それでも殺人的な加速力を発揮していますね。
2017-03-28
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