メルセデス・ベンツとは?

メルセデス・ベンツとは

メルセデス・ベンツ

メルセデス・ベンツ()は、ドイツのダイムラーが所有する乗用車、商用車のブランドである。

「メルセデス」とは、1899年当時、ダイムラー車のディーラー(販売代理店)を経営していたオーストリア=ハンガリー帝国の領事でありユダヤ系ドイツ人の富豪であるエミール・イェリネック()の娘()の名前である。イェリネックは自らが販売する自動車に、「ダイムラー」という硬い響きを避け当時流行していたスペイン風の響きを持つ名を冠した。この「メルセデス」ブランドは非常に有名になり、ダイムラーは1902年、「メルセデス」を商標登録した。

欧米では一般に「メルセデス」「メルセデス・ベンツ」と呼ばれるのに対して、日本では「ベンツ」と呼ばれることが多い。ただしメルセデス・ベンツ日本は広告で「メルセデス・ベンツ」と表記し、モータースポーツ記事の一部はチーム名に含まれる「メルセデス」を用いる。自動車評論家の徳大寺有恒や作家で評論家の五木寛之らの著書、一部自動車雑誌などでは、「メルツェデス」という表記を用いていることがある。

筆頭株主は浙江吉利控股集団のオーナーで富豪の李書福氏で、今回のBAICによる出資で、 中国勢のダイムラー持ち分比率は約15%。

1926年に、共にほとんど同時期に設立された世界最古の自動車会社であるベンツ&シー・ライニッシェ・ガスモトーレン・ファブリーク(1883年-1926年)とダイムラー・モトーレン・ゲゼルシャフト(1890年-1926年)、両社の1926年の合併により正式に「メルセデス・ベンツ」がスタートした。以降社名はダイムラー・ベンツ(1926年-1998年)、ダイムラー・クライスラー(1998年-2007年)、現在はダイムラー(2007年-)と変更されているがブランド名の変更はない。現在ドイツ、シュトゥットガルトを拠点に、乗用車と商用車の製造、販売を「メルセデス・ベンツ」で展開している。

日本では以前に輸入元であったヤナセの営業方針や宣伝などから、現在も高級車専門メーカーとの誤認が少なくないが、実際は欧州を中心に比較的安価な車種も多く製造している。乗用車のみならずバンやタクシー、大型バスやトラック、ダンプカーなどの営業車・商用車・各種作業車、救急車などの特殊な車両、軍用車両まで極めて幅広い種別の自動車を扱い、かつては通勤電車などの鉄道車両もグループ内で製造するなど、欧米ではボルボ、ルノーなどと同様の自動車総合メーカーとして認知されている。

Sクラスをはじめとする高級セダンやSUVは、高額所得者、政治家、セレブリティが嗜好するなど肯定的なイメージがあるとして知られる一方で、暴力団や威圧的で怖い人が乗る車、成金趣味の象徴でビバリーヒルズの歯医者の車、古今東西の独裁者達の愛車という否定的なイメージも存在する。冷戦時代は外交官の公用車としても普及し、西側の自動車会社にもかかわらず東側諸国の外交官の利用も多く、「ペルソナ・ノン・グラータ向けの車」と揶揄されることもあった。

日本では300万円台前半から販売されており、同クラスの日本車に比して高価格であるが、欧州ではタクシー用のEクラスをはじめ各車種で日本では発売されていないような廉価なグレードも存在し、多様な客層が利用する車として知られている。

2006年の販売台数クラス別世界ランキングで、1位は634~1530万円のEクラス、2位は1065〜3040万円のSクラス、3位は400〜1250万円のCクラス、4位は300〜385万円のBクラスである。日本と世界では販売価格が異なるので留意する必要がある。

カー・アンド・ドライバー誌が東京都港区にある国道246号・青山通りで行なっている車種別の通行数ランキングでは、トヨタ・カローラなどの日本メーカーの大衆車より多く、社有車・社用車としての登録が多いEクラスが1位の常連になっており、登録、使用本拠の地域的偏在も大きい。

バスやバン、特殊車両なども含めた商用車の主な市場は、ヨーロッパのほか、中東、アジア、ラテンアメリカ諸国などである。商用バン・スプリンターや、ミニバンであるVクラスの商用バージョンVitoは様々な仕様が存在しヨーロッパ各地で使用されているほか、北アメリカでは、スプリンターがバッジエンジニアリングを受け、クライスラーから「ダッジ・スプリンター」として販売されている例がある。

フランスのルノーからはカングーをベースとした小型商用車を「シタン」の名でOEM供給されている。

韓国の双竜自動車へは技術供与を行い、商用バンMB100をベースにイスタナを生産、MB100と共に東南アジア圏などで広く利用されている。日本ではダイムラー子会社のバスなどを三菱ふそうトラック・バスが販売、多目的商用自動車であるウニモグをワイ・エンジニアリングが販売している。

エンジンやトランスミッションを他社に供給するサプライヤーでもあり、かつてはポルシェやジャガーに自社製のATを供給していた。現在も日本で加藤製作所などの重機メーカーがメルセデス製ディーゼルエンジンを搭載した製品をラインナップしている。2014年5月 - 2019年7月までは日産自動車がメルセデス製ガソリンエンジンを搭載したスカイライン200GT-tをラインナップしていた。

社史についてはダイムラー・ベンツ、およびダイムラーを参照。
1886年にドイツの技術者、カール・ベンツによって創設された世界最古の自動車メーカーの一つ。1886年に世界初の自動車として初の特許を取得している。当時は自動車の有用性に気が付く者はなく、「交通の主役である馬を怖がらせる邪魔者」であった。

そうした中、妻のベルタ・ベンツは、夫の発明を世間に認めてほしいと考え1888年8月5日、夫が寝ている間に二人の息子と車に乗りマンハイムの町を出発した。当時の道は舗装されておらず、空気タイヤもまだ自転車用が発明されたばかりでその過酷さは余りあるものだった。ガソリンスタンドもなく、薬局でシミ抜き用のベンジンを購入してそれを給油しながら旅を続けた。やがて陽の暮れる頃106km離れたプフォルツハイムの町に到着する。車の回りには人々が集まり、ベルタたちに賞賛の声を送った。この時の速度(距離と時間)は、当時の馬車なら10頭以上の馬を乗り換えなければならないほどのもので、この成功により夫の発明は知られるようになり、妻は世界初の女性ドライバーとして自動車長距離旅行の歴史に名を残すことになる。

1920年代より当時ヨーロッパで盛んになっていたモータースポーツに積極的に参戦し、数々の好成績を収めその名声を確固たるものにした。

1926年にベンツとほとんど同時期にゴットリープ・ダイムラーが創設したダイムラーと合併する。
国家社会主義ドイツ労働者党の党首にしてドイツの指導者であったアドルフ・ヒトラーは、政権獲得後の1933年2月11日、国際ベルリンモーターショーにおける開会宣言で新時代の交通機関である自動車と自動車道路の建設に注目し、モータリゼーションを加速することが国家の防衛力を高めることになると説いた。これ以降政府は自動車税の撤廃、アウトバーン建設、国有鉄道にトラック輸送部門の新設等の政策を打ち出した。

ナチスは、党内に国家社会主義自動車軍団(NSKK)を設け、運転技能者育成を始める。ベンツは運転教官の派遣、教習車の無償提供、国家社会主義ドイツ労働者党機関への役員の派遣等で積極的に対応し、国家社会主義ドイツ労働者党の強力なバックアップにより、グランプリ・レース、ル・マン24時間やミッレミリアなどのレースで同じくバックアップを受けるアウトウニオンなどとともに活躍した。

1935年のドイツ再軍備宣言以降のドイツの軍備拡張を支える企業として、戦闘機のエンジンや軍用車両などの生産を行なった。1939年9月に勃発した第二次世界大戦中は軍需生産に集中して、連合軍の爆撃の標的になるなどして、ドイツの敗戦までの約6年間に壊滅的な損害を受ける。大戦中にユダヤ人や連合軍の捕虜を大量に強制労働者として使用したことから、戦後多額の賠償金を支払うことになった。
1950年代以降のドイツ経済の回復に合わせるように、有名な300SLや、ミッレミリアやル・マン24時間レースで大活躍した300SLRなどの数々の名車を送り出す。

1960年代後半に発売されたグロッサーベンツの再来でもあるW100やミディアム・クラス(現在のEクラス)や、1971年にデビューした3代目のメルセデス・ベンツ・SLクラス(R107/C107)、「サッコプレート」で有名なブルーノ・サッコの手によるW124(このモデルライフの途中からミディアムクラスが「E」クラスと呼ばれる)、ドイツのヘルムート・コール首相の専用車であったW126(クーペの「SEC」は「C126」)、アメリカのCAFE対策で生まれたW201(通称190E。現在のCクラスにつながる)、などのヒット作を市場に送り出し、高級車市場での存在感を持ち続けている。

これらのモデルのシートは、世界でも唯一の高品質で凝った構造と評されており、非常に快適なことで知られる。下からコイルスプリング、網状のスプリング(Sばね)、ウレタン製ダンパー、シュロ毛と馬毛で作られた通気性の良いクッション、ウール製の表皮(ベロア、ファブリック)で構成され、十分なサイズと調整機能(電動調整式が多い)があり、滑らず疲れにくく、耐久性も著しく高かった。

1980年以降、オプション装備としてのエアバッグ設定で先行するなど、自動車の安全向上に関わる実績がある。ジグザグ形状のゲート式ATシフトレバー(現在特許が切れて、多くの自動車メーカーにより模倣されている)、衝撃吸収三叉式構造ボディ、シートベルトテンショナー、レインランネル(雨水を窓に流さないボディ構造)、凹凸のあるテールランプ、衝突時に体を守るステアリングコラムとブレーキペダル、横滑り防止装置、グリップ式ドアハンドル、本体強度・取り付け強度共に高い独自のシート、伸縮しながら窓を拭くワイパー、2速発進および2速後退機能つきAT、安全性を徹底追求したシャシ、アウトバーンにおける高速度での事故に対応した車体剛性など。

2010年以降に順次発売されているメルセデス・ベンツ各車種は、ライトスイッチから「OFF」が廃止されており、「ON」と「AUTO」(自動点灯)の選択のみになっている。これは、夜間の点け忘れ及びトンネル内や夕暮れ時、悪天候時などの無灯火走行を、ドライバーではなく、車の側で確実に防止するという、メルセデス・ベンツ流の思想に基づく安全設計である。

メルセデス・ベンツが他社に先んじて採用したデザインや装備が、他社に大きな影響を与えていることがある。一例として、1998年に4代目Sクラスが世界初採用したドアミラー内蔵式の側面方向指示器は、世界中のメーカーが模倣および追随しており、2019年現在では多くの車種に標準装備されている。この装備は、安全性の向上に寄与し得るとの調査結果がある。

かつてメルセデス・ベンツは有名な「最善か無か(Das Beste oder nichts.)」の企業スローガンのもと、「全ての形に理由がある」と言われるほどの質実剛健さを持ち、妥協無き車造りを目指していた。しかしその結果としての高コスト体質・製品の高価格化も事実であり、1990年代中盤以降の自動車産業を取り巻く環境の変化(特にグローバリゼーションの進行)を前に、同社も生き残りのため利益率向上やコストダウンを目指すことになった。

しかし、それによってメルセデス・ベンツは、かつての名声を裏切るような、その品質や性能に疑問符を持たれる製品を市場に出してしまうことになる。

特に1997年に発売されたメルセデス・ベンツとして初のアメリカ工場(アラバマ州)で生産されたMクラスは、その低品質で「アラバマ・メルセデス」と酷評され、全世界におけるブランドイメージを大きく落とす結果になった。4代目Sクラス(W220)及び2代目Eクラス(W210)、3代目Cクラス(W203)が登場した際、古くからのメルセデス・ユーザーが代替した直後、乗り味や質感に強いギャップを感じ、早々に手放し、代わりにそれぞれの先代モデル(Sクラス:W140、Eクラス:W124、Cクラス:W202)やそれらの時代から作り続けられていたR129型SLクラスやW463型Gクラスを求める事態すら発生した。これらにより、1990年代後半には「最善か無か(Das Beste oder nichts.)」の理念のもとに製造された過去の車種が、一時的に中古車市場で品薄となり、装備や程度の良い車が新車よりも高値となる事例も発生した。

これらの問題に対してメルセデス・ベンツは、各車種のイヤーモデルごとに品質の改善を進め、1999年デビューの後期型Eクラス(W210)の品質改善、2002年の後期型Sクラスの品質改善や2000年代以降のモデルであるEクラスやSLクラス、SLKクラスなどでの初期設計からの品質改善などを進めた。

しかしEクラスやSLクラスで採用されたセンソトロニックブレーキは誤動作が多く国内外で数度のリコールとなり、長年トップクラスであったEクラスの販売はその後低迷し現在に至っている。

2005年以降のイヤーモデルでは、Sクラス(W221)の発売や最販車種であるEクラスの各種リコールによる問題部分の改善が進み、2010年代中盤に入ると、各モデルの品質や信頼性は高くなっている。

シート構造は従前のヤシ(シュロ)のクッション+金属ばね(以前のコイルばね、その後のSばね)を、現在では一般的な発泡ウレタンに変更しており、コストダウンと評されることもある。ただしホールディング能力や、プリテンショナー付きシートベルトとの親和性が高い点など、衝突を含めた安全性では新世代シートが勝るともいわれる。

なお、現在では、メルセデス・ベンツも再び「最善か無か(Das Beste oder nichts.)」のスローガンを使い、かつての理念の復活をアピールしている。2015年頃より日本国内の公式ホームページおよびテレビCMでも、同じ意味の英語「The best or nothing」を使い始めている。

1997年に登場したメルセデス・ベンツ・Aクラスを使い、スウェーデンの自動車雑誌「テクニケンス・ヴァルト」(Teknikens Värld)がエルクテスト(ヘラジカが突然進路上に現れたときそれを素早く回避するという設定で行う運転操作)を実施したところ、横転してしまい「メルセデス・ベンツにあるまじき失態」と世界中のメディアで報じられることになった。その後、メルセデス・ベンツは発売した全てのAクラスをリコールし、サスペンションの再調整やESPを装着するなどの改修を実施したものの、この事件が世界中で取り上げられたことと、同時期に発売されたMクラス、W220型Sクラスが、設計の悪さと低品質で酷評されたことで著しく評価を下げることになった。

2004年から2005年にかけて発生した、ボッシュ製SBC(センソトロニック・ブレーキ・コントロール)の2度に渡るリコールは、主力車種であるEクラスと、看板車種のSLクラスで発生し、ベンツにとっては大きな痛手となり、経営を極度に悪化させる原因になった。

このSBCは雨天時などの走行でブレーキディスクが濡れ、通常であれば制動力を損じてしまうようなケースでも意図的にブレーキパッドをブレーキローターに僅かに接触させ、摩擦熱でディスクを乾かしたり(鉄道車両では、「耐雪ブレーキ」などで以前から使われている制御)、アクセルペダルを放した瞬間、ブレーキングにそなえてブレーキパッドをブレーキローターに接触寸前まで近づけ、タイムラグを短縮するなど、ブレーキの応答性と能力を高めるものであるが、そのセイフティープロセスの要であるセンサ類やコネクタ類の不具合によりSBCが作動せず、前輪2輪のみに効き通常の約5倍の踏力を必要とする「バックアップモード」に入るというものであった。

2005年8月以降に発売されたEクラス、SLクラスでは、各種リコール対応により充分な信頼性の確保が行われたが、マイナーチェンジ後はこの装備がなくなっている。この年のアメリカでの信頼性調査でメルセデス・ベンツは37ブランド中29位、ジャーマン・オートモービル・グラブの顧客満足度調査では、33ブランドのなかで最下位になった。

2007年11月、ダイムラーは子会社である三菱ふそうトラック・バスが持つハイブリッド技術を流用したディーゼル・トラックを、2008年中を目処に同社のメルセデス・ベンツブランドから発売するとの計画を発表した(『産経新聞』2007年11月12日)。

2009年に、メルセデス・ベンツの乗用車としては初のハイブリッドカーである「S400 Hybrid」(W221)が追加された。このモデルはマイルド・ハイブリッド(ガソリンエンジン+モーター)であり、リチウムイオン二次電池を搭載した世界初の量産車である。Sクラスのハイブリッド仕様は、次のモデルであるW222にも継続され、ガソリンエンジン+モーターの「S400h」だけでなく、ディーゼルエンジン+モーターの「S300h」も追加された。これらのモデルは日本市場にも逐一導入されており、特にS300hについては、当時はクラス唯一のディーゼルエンジン搭載モデルであった。

2012年からはEクラスにもハイブリッドカーが追加された。3.5Lガソリンエンジン+モーターの「E400 Hybrid」、ディーゼルエンジン+モーターの「E300 BlueTEC Hybrid」である。「E400 Hybrid」は市場を限定し、日・米・中の3カ国のみに導入された。それに対し「E300 BlueTEC Hybrid」はヨーロッパのみならず世界市場に展開されたものの、日本市場へは導入されなかった。

プラグインハイブリッドカーは、CクラスとGLCクラス、Sクラスにそれぞれ「C350e」「GLC350e 」「S550e」として設定しており、日本へも導入している。その結果、メルセデス・ベンツは2016年時点において、日本で「ガソリン・ハイブリッド」「ディーゼル・ハイブリッド」「プラグイン・ハイブリッド」という3種類ものハイブリッドカーを同時にラインアップする、唯一の自動車ブランドとなっていた。なお、2018年現在、S300h・S400hともにモデル廃止となっており、新たに直列6気筒ガソリンエンジンに48Vマイルドハイブリッドを組み合わせた「S450」が新規導入されている。また、450系は2018年にモデルチェンジしたCLSクラスにも設定されており「CLS450」としてSクラスと同一のパワートレインが供給されている。

2019年9月2日、Cクラスに新たにプラグインハイブリッドとして「C350e」を新設定している。

メルセデス・ベンツの車体に輝くエンブレムは、合併前のダイムラー社が使用していたスリーポインテッド・スターとベンツ社の円形月桂冠とを併せデザインされたもので、3点にはそれぞれ「陸・海・空」の各分野でダイムラーベンツ社の繁栄が込められている。

メルセデス・ベンツのセダン、クーペ、オープンカーでは、銀色のボティカラーの人気が高い。理由のひとつとしてあげられるのが、「シルバー・アロー」の逸話である。1934年 - 1937年のグラン・エプルーブ(現在のF1世界選手権に相当)、グランプリ・レースは、後に「750kgフォーミュラ」と呼ばれることとなる、車重を750kg以下とするレギュレーションで実施されていた。1934年のニュルブルクリンクにおけるアイフェル・レンネン(アイフェルレース)前夜、車両重量規定をわずか1キログラムオーバーしてしまったメルセデス・チーム(監督はアルフレート・ノイバウアー)は、苦肉の策としてボディーの純白の塗装をすべて剥がすことを決断する。一晩かかって塗装を落としたアルミむき出しの銀色のボディーに、直接ゼッケンを貼り付けてレースに参戦、そしてこの車を駆るマンフレート・フォン・ブラウヒッチュが優勝する。以降メルセデス・ベンツのレーシングカーは銀色がトレードマークとなり、「シルバー・アロー」の愛称で呼ばれるようになり、モータースポーツにおけるドイツのナショナルカラーも、それまでの白色から銀色とされた。同時期に活躍した、アウトウニオンも同様に銀の塗装で「シルバー・フィッシュ」と呼ばれ、第二次世界大戦の勃発する1939年まで、シルバー・アローとシルバー・フィッシュのドイツ勢が、グランプリを席巻するのである。

2014年、近年の車種拡充にともない車名が複雑になっていることから、メルセデスベンツは車種の新しい命名方法を発表した。

これにより、2015年からこの命名方法に基づき、一部車種の車名が順次変更される。

既存のクラスである「A」「B」「C」「E」「S」をコアにし、その頭にSUVを意味する「GL」やロードスターを意味する「SL」、またはクーペの「CL」をつけ、各モデルバリエーションとする。そのため、SLKはSLCとなり(3代目SLクラスに存在した4シータークーペと同じ名称になる)、「ML」はGLE、「GL」はGLSと順次変更される。これでSUVやロードスターでも明確にクラスがわかるようになる。なお、CLAやGLAクラスは、すでに新しい命名方法に準じた車名となっており、変更はない。CLSは実際にはEクラス・ベースの車種だが、「EクラスとSクラスの中間に位置する4ドアクーペ」として、こちらも名称変更はない。

加えて、パワートレインの種類により、数字の最後にそれを表すアルファベットが付くことなり、圧縮天然ガス車は「c」、ディーゼル車は「d」、電気自動車は「e」、燃料電池車は「f」、ハイブリッドカーは「h」となる、四輪駆動車モデルは今まで通り「4MATIC」のサブネームが付く。
日本において、販売台数は日本自動車販売協会連合会2017年集計で68,215台、輸入車新規登録台数は市場占有率で1位、日本自動車輸入組合2016年集計の外国メーカー車モデル別順位は、Cクラスが16,560台で3位、Eクラスが13,262台で4位、CLAが7,430台で12位、GLCが5,579台で15位、Aクラスが5,396台で17位、GLAが3,997台で20位である。

ブランドの知名度を上げるため、日本国内限定のアンテナショップ「メルセデス・ミー(旧名称:メルセデス・ベンツコネクション)」の運営も行っている。

かつて正規ディーラーを担ったヤナセと、1990年代以降に整備されたシュテルングループ(現メルセデス・ベンツ店)が正規販売代理店である。

シュテルングループの販売店は、バブル景気末期の1980年代後半から1990年代前半にかけて一部の三菱ギャラン店で販売されたことから三菱系ディーラーのほかに、トヨタや日産など日本車ディーラーが経営するところもある。

並行輸入はいくつかの輸入業者が扱い、正規輸入ディーラーにない車種やオプションの組み合わせなども可能である。ドイツ本国仕様、英国仕様、北米仕様、UAE仕様など、仕向地も出処も様々である。

メルセデスオーナーの満足度向上とメルセデス車の耐久性例示を目的に、走行距離が10万キロ、20万キロ、30万キロ、50万キロ、100万キロを超えた時、または、10年、15年、20年、25年、30年を超えた時にはオーナーの申告により、それぞれ赤、青、黒、ゴールドの記念エンブレムと証明書がメルセデス本社より交付される。2000年ころを機に一度消滅したが近年復活している。

正規販売店で新車を購入した場合、3年間の無料保障と故障や事故時に「24時間ツーリングサポート」を提供する。1998年4月から、AMGとGクラスは6月以降、日本でも開始された。

一般的な故障のほかにワイパーブレード、オイル、ブレーキパッド、ブレーキディスクなど一部の消耗品も無料交換の対象で、車検整備にかかる費用及び車検取得に必要な諸費用は含まれない。

欧米の正規代理店で購入できる車種と日本国内の正規代理店から購入できる車種は、販売戦略や電波法などの関連法規により装備や内装などに相違がみられる。安全装備とは関連がない部分だが、過去、ナンバープレート取り付けの部分が欧米仕様のままの横長で、日本のナンバープレートの比率と合っていない状態が、90年代中盤まで続いた。

広く販売されており新車売価に比して廉価であるが、現行モデルは売価の下落は大きくない。

正規輸入ディーラーとしてコマツ、シュテルンおよびその他ディーラーでの取り扱いが行われていたが、ダイムラー・クライスラーと三菱ふそうトラック・バスとの関係の強化に伴い、2006年までに日本における輸入販売事業から撤退した。

ウェスタン自動車(メルセデス・ベンツ日本総代理店)によって1985年に輸入され、1986年に宮城野観光バスに導入されたものが最初である。その後、日の丸自動車興業や岐阜バスなどで導入された。

当初はほとんどが貸切バスとしての導入であるが、当時の日本急行バスは名神ハイウェイバス名古屋 - 神戸線を中心に「ベンツ特急」と銘打って昼行高速バスへ投入した。

1993年に西日本鉄道などへ導入された2台を最後に新車の輸入は途絶えていたが、2006年に東京都内の新規貸切バス事業者亜希プロが、イギリスで使用されていたスーパーハイデッカー「トゥーロ」の中古車を2台輸入し、のちに1台が日の丸自動車グループに売却されている。

路線バス車両は、大阪市交通局が「赤バス」と通称される小型コミュニティバスにメルセデス・ベンツ・スプリンター(T1N)を13台導入した事例が最初である。2007年末に神奈川中央交通が連節バスのメルセデス・ベンツ・シターロを導入している。
様々な特殊パーツを装備できるウニモグを、ワイ・エンジニアリングが販売している。
メルセデス・ベンツのチューニング部門であり、メルセデス・ベンツの上級高性能モデルやスポーティーなパーツに冠されるブランドでもある。工場はドイツのアファルターパッハ(Affalterbach )にある。元は独立したチューナーであるAMGだったが、1999年にダイムラー・クライスラー(当時)に吸収され、さらに2014年からは「メルセデスAMG」(Mercedes-AMG )としてメルセデス・ベンツのサブブランドとされている。「究極のハイパフォーマンスを追求するモデル」と位置付けられている。

かつてドイツの高級車メーカーとして存在し、2002年から2012年にかけてメルセデス・ベンツ・ブランドから独立した最高級車として製造販売されていたマイバッハは、2015年に「メルセデス・マイバッハ」(Mercedes-Maybach )としてサブブランド化されている。こちらは上記メルセデスAMGとは対照的に「究極のエクスクルーシブ」と銘打たれている。

1920年代以前
1930年代
1940年代
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代

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メルセデス・ベンツの新着ニュースまとめ

「メルセデス・ベンツ」に関するニュースまとめ。記事から最新の情報がたくさんわかります。

メルセデス・ベンツに関するよくある質問

ユーザーが疑問に感じている「 メルセデス・ベンツ」に関する質問集です。

メルセデス・ベンツの知りたいことや、みんなが疑問に思っている メルセデス・ベンツに対する質問がたくさんあります。詳しい人からの回答もたくさん集まっているので メルセデス・ベンツへの疑問が解消されます

に関する質問
どうしてもミッション車に乗りたくて、新車で買えるメルセデス・ベンツのMT車を探しているのですが、今買えるメルセデス・ベンツのMT車はなんですか?
タイヤ・タイヤ交換に関する質問
に関する回答
新車で購入できるメルセデス・ベンツのMT車は 6MT SLKクラス
6MT SLC
中古車で購入できるMT車はこちら 6MT SLKクラス
メルセデス・ベンツに関する質問
メルセデス・ベンツのビアノのエアコンが効かなくなりました。
壊れる前はうるさすぎる音量でエアコンが(多分コンプレッサー)が動いてましたが、今は音がまったくしなくなりました!同時に冷た い風がでなくなりました。
風自体も出るところ出ないところとでてきてしまいました。
整備工場に見てもらいましたが、コンピューターかあとひとつ何か?が悪いのか原因がつかめませんでした。
なにか知恵を持ってる方はいらっしゃいませんか?個人的にはコンプレッサー変えれば?と思ったりしたのですが、、
メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
コンプレッサーが回っていて音が出ない??(まぁ少しは回転音はしますが) コンプレッサーはそんな簡単にはいかれません。
ブロアーモーターとフラップを制御するCPUの可能性があると思われます。
ブロアとフラップ本体かな?(風が出ない)
メルセデス・ベンツに関する質問
メルセデス・ベンツA180スポーツ 運転後、エンジンオフして2~3分後からエンジン付近からカチ・カチと約10秒間隔で金属音みたいな音がします。
ユーチューブのエンジン付近の動画と異音をアップロードしています。
この異音の原因が、お判りになられる方がいらっしゃいましたら是非教えてください。
https://youtu.be/4PGpVq5bBwg
メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
排気管のカバーとかが冷える時収縮する音だと思います、国産車でも新しい時多く出るように感じます、そのうち出なくなるかもしれません。
出ていても心配する音では無いと思います。
メルセデス・ベンツに関する質問
メルセデス・ベンツ(W211) のヘッドライトに 画像の物を取り付けたいのですが、どこのメーカー(ショップ)のものか 解る方いらっしゃいますか?
メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
前期ヘッドライトを加工して、後期のリフレクターを移植、 後期ヘッドライトのウィンカー部分のフィン3枚に、 LEDを仕込んでデイライトにした物。
CCFLはポジション連動で内側のポジションと一緒に点灯します。
W211後期ヘッドライトに、デイライト埋め込み&CCFLイカリング 7013works http://7013works.com/MAIN/
メルセデス・ベンツに関する質問
メルセデスベンツの純正のエンブレムを通販で買えるところはありませんか?
メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
通販だと、中華製のバッタ物がせいぜいです。
ヤナセでお買い求めください。
メルセデス・ベンツに関する質問
メルセデスベンツのcクラスセダン、w205のトランクの奥行きは何センチありますでしょうか?
メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
奥行は大体120cmくらいだった気がします。
メルセデス・ベンツに関する質問
こんにちは。
メルセデス・ベンツ W140 S500LのAMラジオだけが聞けません。
FMは聞けるのですが、AMのみ聞けません。
故障でしょうか。
何か対処方法があれば教えてください。
ディーラーへ持ち込まないと直らないものでしょうか。

メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
AMが聞けないのはアンテナのブースター故障。
直し方は様々なので修理工場でご相談を。
メルセデス・ベンツに関する質問
メルセデス・ベンツ キーホルダー、キーリング、キーカバーその他グッズで本物と偽物を見分ける方法ありますか? 例えば某オークション等で革製キーカバーが見た目そっくりで10000円と2500円で出ております。
他にもおそらく正規品であろう物と類似品らしき物が多数あります。

メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
オークションの写真はどうにでも出来るので・・・不安があるならオークションで購入しない事です。
メルセデス・コレクション(正規販売店)で購入することをお勧めします。
http://www.mercedes-benz.co.jp/content/japan/mpc/mpc_japan_website/ja/home_mpc/passengercars/home/owner/collection.html
メルセデス・ベンツに関する質問
メルセデスベンツのw124を探しています。
大阪住まいなので、大阪、大阪近郊でw124の専門店やw124の販売に信頼のおける販売店はあるますか?よろしくお願いします。

メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
はじめまして。
私はW124 300E 92年式を所有しています。
定年を迎えて売却を考えていますが、中々思うような値段で売れない状況です。
整備は、以前国産ディーラーで整備員をしていた関係上、知り合いの詳しい整備員と共に約二年かけて、ベンツ推奨定期交換部品、ウオーターポンプ、ラジエター等の水回り部品、ショックを含めた足回り、エンジンマウント、ブレーキオーバーホール、イグニッション関係等重要部品はほぼ純正で交換済みです。
ここまで手の入った車は、中々見つからないだろうと自負しています。
外観はそれなりにキズや凹みが数ヶ所ありますが、毎日心配なく通勤に使っているだけあり、非常に良いものと考えています。
最善か無か、と言われた最後の時代のメルセデスW124は非常に作りがよく、今後このような車は作られないと言われています。
しかし、各種部品は寿命を迎えているのは確かです。
長期車庫保管という車も同様ですし、使っていない機械ほど怖いものはありません。
ですから、外観はどうにでもなりますので、機械部分がしっかり整備されたものを入手するべきです。
せっかく入手しても壊れてばかりでは、非常に残念です。
それと、交換部品にもご配慮下さい。
出所のわからない純正同等品とか、社外優良品という部品の信頼性は知れています。
W124には、製造年代で車の作りに違いがあります。
私の92年式は、ほぼ作りは前期型と同じで堅牢な作りです。
後期型と比較して見たらすぐにわかります。
エンジンは、SOHC で古くさく感じるかも知れませんが、私が乗っている感じではパワー不足は全く感じませんし、何より整備性は雲泥の差があります。
非常に整備性を考慮されて作られています。
それに、エンジンルームの冷却性能が随分違うと思います。
2年前まで神奈川で乗っていましたが、渋滞でも水温が90℃を越えることは滅多にあまりありませんでしたが、後期型DOHC では怖くなるくらい高くなると伺っています。
神奈川でラジエターの漏洩のために、ラジエターを新品に交換したせいかもしれませんが、今住んでいる沖縄でも渋滞で90℃を越えることは滅多にありません。
エンジンルームの高温環境は、内部の電気配線や構成品を著しく劣化させる関係上、部品類の交換サイクルも短くなると想像致します。
今後の維持について、費用面も考慮されるのでしたら、SOHC を搭載した中期型までが宜しいと思います。
部品はまだまだ入手できそうですが、整備費用が、非常に高くつきますので私の車並みに整備内容が充実し、かつ、その履歴と交換部品まで明確なものを探してください。
これまで、かなりの時間と費用をつぎ込んで作り上げた私の300Eですが、その価値を理解してくださる方もいないようで、売るにも売れない状況です。
購入後は、その点もご理解の上購入を決断されたらと思います。
素晴らしいW124が見つかると良いですね。
必ず試乗して、音、震動、排気の臭い、オイルの状況、警報等の点灯状況等しっかり確認して下さい。
決して外観に騙されないで下さい。
後々の故障を考えると、遠方からの送料をかけても程度のよい車がよろいしいとおもいます。
長くなり失礼しました。
メルセデス・ベンツに関する質問
レクサスLS600hLはメルセデスベンツで言うとs550となりますか?またLS460とではs300やs400みたいな感じですか? 話は変わりますがs63AMGのエンジン音は爆音ですか?住宅街でエンジンをかけると迷惑な感じですか… 友人のEクラスAMGのエンジンが爆音でうるさすぎた印象があります、、(はっきりは覚えては無いですが) よろしくお願いします!
メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
レクサスLSはベンツで言う所Sクラスです。
記載されている事で合っていると思います。

AMGのエンジン音は多少うるさいですが車検対応範囲なので爆音はしません。
爆音がするAMGは更にマフラーが交換されていると思いますよ。
メルセデス・ベンツに関する質問
メルセデス・ベンツとアウディはどちらの方が性能 / 高級感含め優れているのでしょうか??
メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
グレードの差はあるけど、圧倒的にメルセデス! でも、私はアウディの方が好きです! メルセデスは60歳位からでいいかなと。
メルセデス・ベンツに関する質問
岡田有希子はメルセデス・ベンツのファンですね?
メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
出た~~~~~~(笑)(笑)
メルセデス・ベンツに関する質問
外車の購入で迷っています。
現在 ・メルセデス・ベンツのSL400を新車で購入(残価設定ローン)するのと ・中古のマセラティグラントゥーリズモ(一括購入) の両者ならどちらが好ましいでしょうか??
メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
お金の話ではなく用途の問題が基準ではないでしょうか。
日常的に通勤等に利用できる足ならベンツ。
休日の遊び車ならマセラティ、つまりマセラティの場合は別に通勤車が必要と考えたほうが良いのではないですか。
メルセデス・ベンツに関する質問
メルセデス・ベンツのSクラスクーペと同カブリオレに600(V12)が設定されていないのは何故ですか? セダンには「S600」が設定されているのに、これらの12気筒モデルはAMG65のみです。
CLクラス時代は確かにあったのですが…。

メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
65が設定されているからです! 63も6.2リッターから5.5に! 550も5.5リッターから4.7に! それぞれダウンサイジングされていて、モデルラインアップも簡素化されています。
※メルセデスベンツジャパンが日本でのラインアップを決めています!もちろん日本に設定のない車がドイツ本国には沢山あります。
参考になれば嬉しいです。
メルセデス・ベンツに関する質問
メルセデスベンツCクラス C350eに乗る機会がありました。
1000万近いプライスにフルオプションでなるとの事だから、高値ですけど、かなり次元の高い走りや内装や外装で感激をしました。
どうして メルセデスベンツはあんなに凄い車が作れるんですか?日本の車で似た車はありませんか?
メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
ベンツの社長さんは防弾ベンツに自ら乗り、部下にAK47(実銃のライフル)で自分めがけて撃たせます。
自信と技術の高さですよね。
笑 日産のR35なら肩を並べてくれるはず!
メルセデス・ベンツに関する質問
三菱FUSOの大型バスに「BLUE TEC」とリアガラスにシールが貼ってあったのですが、メルセデスベンツのあのBLUETECですか?
メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
もっと言うとベンツのトラックのエンジンはふそうと同じ ふそうの大型を買うと、ベンツのエンブレムの鍵が付いてくる
メルセデス・ベンツに関する質問
メルセデスベンツCクラスワゴンw204後期(DBA-204249)の純正ホイールのサイズ、仕様を教えてください。
リム系、リム幅、PCDなど。
どれだけ調べてもどうしても見つけることができません。

メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
C-Class 2014 C 180 225/45R17 7.5Jx17 ET47 5x112 Center Bore: 66.6 mm Lug Size: M14 x 1.5 Mercedes-Benz C-Class 2014 Alloy wheel fitment guide https://www.wheel-size.com/size/mercedes/c-class/2014/#trim-c-180-eudm <知恵袋自動車総合相談室ベンツ整備課>
メルセデス・ベンツに関する質問
メルセデスベンツ、最新型の Cクラスステーションワゴンを注文しようと考えています。
クリーンディーゼルモデル、 あとトップモデルのPHEVの350e、 どちらかにしようと思います。
価 格は乗り出し600万くらいと 800万くらい。
値段はこの際、関係ないです。
強いていえばエアサスが良いので、 ディーゼルのほうはスポーツモデルのみ設定なので、そちらを。
350eは標準、ブレーキや、 助手席など、ディーゼルより フル装備なので私的には 350eかなと思ってますが 実際、ディーゼルモデルと 350eではパワーや快適さは変わりますか? 私は乗り味がよい車が好きですが、高速ではたまに飛ばします
メルセデス・ベンツ に関する質問
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C-350eがパワフルで高速道路でも 追い越し時の加速感はベリーグーです・・・ 余談ですが、 内張りとシートは本革張りがベターです・・・
メルセデス・ベンツに関する質問
質問お願いします。
BMW e39 525 2002 メルセデスベンツ w211 320 2004 ジャガー XJ x300 3.2l 2002 共に五万キロくらいです。
維持費的にリーズナブルなのはわかりますか?よろしくお願いします。

メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
E39に乗ってました。
ジャガーは故障が大杉でしょ!!! MB BMWとも、持病があるのでその対策をしてあるなら、どちらでも可。
ただし、ドイツ車の、ゴム、メッキ、プラ、センサー、エアコンは軽以下なので、外観がボロならパス!!! サンルーフは漏れる=付いているなら開けない!! シートヒーターはお勧め装備!! 革シートは人気だが、夏熱い、冬寒い、腿裏汗をかく。
因みに、E39ならメーターのドット抜け(文字出ない)、ABSユニット故障(どちらも修理可能)、ヘッドライト光軸破損(これも修理可能)これ位かな高額な修理は。
(Dでは修理してくれない=交換なので、街の専門店ならパーツを外して修理してくれるところに出してくれる=安い) 対策(修理)してあるなら、大丈夫!!ていうか、生き残っている個体なら対策済みかと。
水回り、ガスケット等は漏れるのが普通なので、定期的(5年位)に一回は交換。
メルセデス・ベンツに関する質問
メルセデスベンツの生産国の事で教えてください。
車体番号の中程にアルファベットで生産国が分るそうですが、私の車には、Aが記載されています。
以前にFは、ドイツブレーメン工場で製造されたと聞きましたがそうでしょうか?よろしくお願いします。

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メルセデス・ベンツに関する回答
http://ameblo.jp/108doc/entry-12252123409.html ジンデルフィンゲン
メルセデス・ベンツに関する質問
メルセデス・ベンツにとって最も思い入れのある車種は何? 今も売られている車種でお願いしますm(__)m
メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
Gクラスですね。
フルモデルチェンジが一度もされていないということは、それだけそのデザインが色々な人に気に入られてるんですよ。
メルセデス・ベンツに関する質問
12年式Cクラスワゴンに乗ってます そろそろ買い替えと思ってますが 次もベンツかどうか迷ってます というのも‥ Aクラスを導入した頃から 余りに多くのバリエーションを 乱発し過ぎてる様な感じがします それが 開発費を稼ぐ為のお布施と言われるように 企業として利益を出すのは当然なのですし bmwやアウディの競合との 兼ね合いがあるのも分かるのですが メルセデスというブランド力が 薄くなってきているような気がします ベンツを選ぶということは それも含めて購入する事だと思いますので 街ではAやC 1シリーズ3シリーズは国産車並みに見かけます 多分コレまで乗ってなかったような層の人達が増えていることが原因かと ならば 次期車種はもっと個性があり 被らない、それでいて安心出来るものにしようかと思ってます 現在、そう言った車種、メーカーに乗ってる方いましたら アドバイスよろしくです
メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
売れてるものにはそれなりの理由があると思います。
ここでマイナーな車を選んで、果たしてあなたが納得するでしょうか? 特にワゴンとなるとメルセデスのC、BMWの3以外にはA4アバントかパサートバリアント。
いずれにしてもドイツ車はメジャーブランドで個性的とは言えないでしょ。
ボルボV70で中国に金払うのもどうかと思っちゃう。

フランス車となると、プジョー508SWとDS5くらいかな。
あ、DS5良いかも。
あとは、見て乗って判断ですね。
メルセデス・ベンツに関する質問
メルセデスベンツEクラス セダンとツーリングワゴンについて質問です。
現行のセダンとツーリングでは 車高が 1460と1465くらいでさほど変わりありませんが、一つ前の型 では セダンが 1455 mm ツーリングが1500mmと5センチ近く違います。
この差は 地上高?地面からボディの間が開いたからですか? それとも、ボディ自体が ツーリングの方が 厚く作られてるんでしょうか? 同じシリーズで ボディまで別で生産するなんて考えられないのですが、ベンツ好きな方 教えてください。

メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
ええっと、、、、 単純に、従来の様な【ルーフレール】を廃止した、から じゃないの?
メルセデス・ベンツに関する質問
ベンツCLA180の新車購入を考えています。
メルセデスケアの切れる3年後に売却を考えているのですが、無事故、白色で3万キロ走っていたとしていくらくらいで売れるものなのでしょうか? 個体によ って違うので、ばらつきはあると思いますが、大体の目安でいいので検討つく方がいれば教えてください。

メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
CLAオーナーでした。
3年後、残価設定の最大限が大体の目安です。
当時は上級クラスを買うつもりでしたが、残価率が一番高かったのがCLAで、3年後のリセールが良いことは担当に教えてもらって確認済みでした。
実際どうかと言えば、数か月前にCLAを車検少し前に手放したんですが、下取りは60%でしたよ。
CLAが中古市場に少なかったことが1番の要因だと思われます。
次に、AMGオプション、白、距離2万キロ以下、買い替えのベンツも時期が良かったせいか、そちらはそちらで大幅値引きでした。
色は白か黒以外を選ぶと、そこから-30万下取りが悪くなったりするので、リセールを気にするなら、担当に聞くのが一番です。
リセールは今ならCLA<GLAかもしれませんが、でも結局は欲しい車が一番いい買い物だと思います。
メルセデス・ベンツに関する質問
W205 2016年式 メルセデスベンツ C220d ですが、純正17インチから純正18に交換。
空気圧2.7にして走っていたら 空気圧異常チェックがでました。
何度かでますが タイヤはパンクしていません 。
なにか対策はありますか?
メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
再起動は行いましたか?スクロールSWで空気圧表示してokだと思いますが。
7 ベンツの空気圧異常の仕組みご存知でしょうか?
メルセデス・ベンツに関する質問
友人のw222のメルセデスベンツのフロントバンパーの下を擦ってしまいました… 傷はそこまで深くなく、範囲もそこまで広くはないのですが、修理費用はおいくらぐらいかかるものなのでしょうか? 横に5、6センチの傷です 正面から見てもほぼ分からなくて、下を覗き込むと分かる状態です。
どなたかアドバイスをください。
よろしくお願いします
メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
YANASEに行ってキズ補修シールを貼れば直りますよ・・・
メルセデス・ベンツに関する質問
メルセデス ベンツ AMG 今回、CLS63 Sを購入考えているのですが、今は時期ではないでしょうか? どのAMGも4.0V8になるなら、モデル末期の現行型の5.5V8 にしようかと思っています。
昔にCLK55を購入した半年後にCLK63が出てショックでした。
当時はダウンサイジンではなく、排気量出力共にアップでしたので...
メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
CLS63sいいですね~。
C63sに乗ってますが43シリーズはどうなんですかね。
僕もCLK3.8B譲り受けて乗ってました。
あのフォルムが好きでした。
街のりなら4.0V8でおつり来ますけどそこじゃないんですよねw
メルセデス・ベンツに関する質問
実用的で走りの良いセダンを買いたいのですが、今のところレクサス GS-Fかメルセデスベンツ AMG-E43が良いかなと思っています。
どちらの方が良いでしょうか? 走行性能・品質・信頼性・保証・維持費など、なるべく詳しく教えていただけると助かります。
価格が近いので、私のように結構迷われている方も多いと思います。
どちらもダメ、他の車のほうが良いという意見でも結構です。
よろしくお願いいたします。

メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
レクサスRX450hとメルセデスE300乗りです。
E300が、先週初車検だったので、その前に 乗り換えを、検討していましたが、断念しました。
候補は、やはりメルセデスかレクサスで E43、E400、C43とGS-F、RC-Fです。
E43ものすごくいいです。
S63よりも、足回りやボディ剛性いいと思います。
年間走行距離にもよりますが、基本初車検には ブレーキまわりは、交換が必要のようで プラス60万になるそうです。
GS-Fは、そこまでシビアでは無いそうです。
メルセデス・ベンツに関する質問
国産の軽自動車と、メルセデスベンツのスマートカーの違いは何ですか?
メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
軽自動車は日本だけの規格ですね。
一方,欧州にもマイクロカーというのは存在していて, 例えば,フランスではクワドリシクル(4輪自転車)と言って, ガソリンで50cc,ディーゼルで400ccまで無免許で乗れます。
日本の原チャリみたいな感じですね。
スマートは,当初時計メーカーのスウォッチが, 自動車産業に進出しようとしてまずVWに話しかけ, その後まだ小型車がなかったダイムラー社と提携することで 実現したマイクロカーでした。
その後,スウォッチが撤退してしまって, ダイムラーの完全子会社となり, 現在では,フランスルノーと提携して 車を作っています。
それが今のメルセデス・スマートです。
軽自動車規格 ・全長 3,400mm(3.40m)以下 ・全幅 1,480mm(1.48m)以下 ・全高 2,000mm(2.00m)以下 ・排気量 660cc以下 ・定員 4名以下 ・貨物積載量 350kg以下 スマートフォーツー ・全長 2,755 mm ・全幅 1,665 mm ・全高 1,545 mm ・排気量 998 cc ・定員 2名 現在最も小さいフォーツーでも 車幅と排気量が軽自動車規格より大きく, 軽自動車登録はできません。
尚,2001年に発売されたスマートK/フォーツーKは, 排気量は598ccと軽自動車規格内だったため, タイヤサイズ、フェンダーを変更し, 1515mmだった全幅を日本の軽自動車規格に合わせた 1470mmとしたモデルにしたため, 軽自動車登録され,黄色ナンバーとなりました。
さすがに,軽自動車は税制免除など利点も多いですが, わざわざ外国のメーカーがそのサイズに合わせて 車作りをするということは考えられません。
スズキのエンジンを採用し,軽規格にあったケータハム160 と言う車が存在しますが,車両価格だけで394万円もするため, マニアにしか売れていません。
もちろん,マイクロカーを持ってくることは可能ですが, 日本の軽自動車にはあらゆる面で負けてしまうので, 輸入販売することはありません。
よって,スマートは軽規格に合わないので, 日本では5ナンバーの普通小型車として扱われます。
メルセデス・ベンツに関する質問
高校を卒業してゴルフ場でコース整備として働く事になりました。
そこで通勤に3年間死ぬほどバイトをして貯めた金で2001年式のメルセデスベンツs500lで走行距離が3万キロ以下でよく整備された上物があったので買った のですが型落ちなので乗って行ってもそこまで妬まれませんよね?入社説明会に行った時社員用の駐車場を見たらシーマとかクラウンがあったのでたぶん大丈夫だろうとは思うのですがちょっと心配で相談しようと思いました。
ちなみに新しく入社したのは僕一人でした。

メルセデス・ベンツ に関する質問
メルセデス・ベンツに関する回答
W220 S500Lですか、良い車に乗っていらっしゃいますね。
私も免許を取得して初めて乗ったのがメルセデス・ベンツSクラスでした。
当初はやはり妬まれるのではないかと思い軽で通勤し、車好きの上司と仲良くなって「実は私メルセデスが好きでメルセデスに乗っています」と打ち明けると「見てみたいから乗って来い」と言われ通勤で乗っていきましたが、上司には「おおっこれかぁ、燃費どれくらい?」などと興味津々で聞かれメルセデス談話で盛り上がりました。
私自身メルセデスが好きで見栄などで買ったわけではなく謙虚な姿勢で付き合っていましたし、車好きの社員が多かったこともあり妬まれることはありませんでしたね。
結局は上司の人柄もありますが、見栄ではなくW220が昔から大好きで、バイトで必死に溜めた金で買ったという情熱が通じれば、車好きの人なら妬むことはないかと思います。
一般人なら「腐っても鯛」で旧くてもメルセデス・ベンツだという考えの方はいますが…。

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