>PHV車はどこが造っても燃費性能はどんぐりの背比べなのですか? 技術レベルはどこも同じです。
モータの性能や電池の性能、回生発電の能力、インバータの効率等。
何処か一箇所でも突出しているなら、飛躍的な性能向上になろうかと思いますが、「最新の技術→高価」は目に見えてますから、部品の効率や技術レベルがおなじなら、何処の自動車メーカも同じと思われます。
また、最近、グローバル化で部品メーカは、専属でトヨタだけを目指して出荷しているわけではないので、そういう観点からも、似たようなメーカの部品を使って電気自動車を作っている・・・といった所です。
>PHVはバッテリー性能がすべてなのですか? 個人的にはそうは思ってないです。
電気自動車一般にいえるとおもいますが「充電器が至るところ」にあって、散髪屋だろうが、スケートセンタだろうが、近所の本屋、はたまた会社の通勤後に充電出来るなら「バッテ リの容量は極小」でもかまわないわけです。
が、400kmはしらなければならないといった「ガソリン車準拠の思考」では、バッテリの容量・距離一辺倒で考えてる以上「バッテリー性能がすべて」と考える人が多数です。
こういうOLDタイプな思考こそが邪魔ともいえます。
行った先々で充電出来るなら、航続20kmの電気自動車でも十分と考えられるぐらいインフラの整備が必要ですし、そういった社会構造が必要とも。
ましてや、PHVなら エンジンで自己走行できるのですからなおです。
プリウス35PHVは、26.4kmの電池走行ですが「少ない走行距離」okとするには、登場が早すぎでしたか。
4年前に50KMを目指した電池容量では市場性や価格高騰が受け入れられない可能性は高く、完全な失敗となったでしょう。
(実際プリウス35PHVは売れたとは言い難い車種ですが) 最近、近所のスーパーに無料の充電器ができ、帰りに買い物がてら充電してますが圧倒的に便利です。
この恩恵は大きく15分も充電すればOKですが「たった15分の普通充電でなんで?」と思った人はまだまだです。
ライフプランと距離や性能が「ハマっていれば」電池の容量は極小でもなんとかなりますし。
ガソリンで走ればプリウス35PHVは1200kmを楽々連続走行できるのです。
>PHVは250万程度で出すことは不可能ですか? 可能と考えますが、電気走行10kmのPHV。
仮に何処でも充電出来るとしてウケるか?といったら「OLDタイプな思考」では難しいでしょうし。
10kmでも電池化してHV燃費40km/lも楽勝と思いますが、レンジエクステンダタイプはエンジン・発電機・電池と損失大きくトヨタ・TMS系に(燃費的に)一歩譲るのではと思います。
まぁ、40km/L以上の燃費が出たとして、毎日充電がめんどくさいという人もいるでしょうし、位置・速度・電気エネルギの相互変換を効率よく運転に組み込めば「重量が少々重くても」燃費向上する・・・という理屈がわかる人が扱うかというのも疑問。