あえてど真ん中に直球投げて先頭被弾… 苦境の開幕投手が実験した「思いつき」

その試合の1球目を、左翼スタンドに運ばれた。出端をくじかれたと誰もが思った。ただ、投げた当の本人だけは心持ちが違った。「ど真ん中を狙って投げたら、ど真ん中にいったんですよ」。無考えでも、ヤケクソでも、笑えない冗談でもない。敗戦投手になった責任を放棄しているわけでもない。日々、投球の“解”を導き出すために重ねる“実験”の成果に、頷いただけだった。【小西亮】もっと見る

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2021-06-25 11:31 145 Full-Count 同ジャンルのニュース