ヤクルト・青木が侍最年少・村上に送る「エール三カ条」

 選ばれし24人の仲間入りを果たした。国を背負って戦う東京五輪、侍ジャパンの戦士たち。最年少で選ばれたヤクルトの村上宗隆も、その一人だ。「野球人生すべてをかけて挑みたい」。早くも自覚と覚悟が、芽生えた。 世界一は日本の悲願でもある。村上も「金メダルは僕たちの使命」と言い切る。過去に夢破れた先輩たちの思いを背負う男がいれば、かつて経験した重圧を受け継いでいく男もいる。村上と自主トレを共にし、成長を見つめ続けた青木宣親だ。 青木は2008年に北京五輪に出場。WBCに3度出場するなど、国際大会の経験豊富なベテランだ。当時を思い出し、「日本を背負ってプレーすることを感じている余裕はないんですけど」と笑って切り出すと、「大舞台で結果を出すことが自信になった」と続けた。だからこそ村上にも「暴れ回ってほしい」と願い、『エール三カ条』を送った。もっと見る

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2021-06-22 11:00 52 デイリースポーツ 同ジャンルのニュース