【大学野球】「この日のために準備してきた」“桜美林大を変えた”控えキャプテンのV打

単なる決勝打ではなかった。ずっとベンチを支えてきた主将のバットから生まれた快音に、意味があった。16日に等々力球場で行われた首都大学1部・春季リーグ戦。桜美林大は3-0で日体大に快勝し、通算6勝2敗で2016年秋以来2度目の優勝を視界に捉えた。殊勲者は、この春ここまで出場がなかった松江京(まつえきょう)主将。選手、監督が揃って「松江のおかげ」と話すチームの支柱が、グラウンドでも主役になった。もっと見る

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2021-05-17 18:01 88 Full-Count 同ジャンルのニュース