カープ石原、先発マスク初星なるか 会沢不在のピンチをチャンスに

 広島の石原貴規捕手(23)が10日、先発マスク初勝利へリードで投手陣を引っ張ると意気込んだ。これまでスタメン出場した4試合は1分け3敗だが、高い守備力は首脳陣からも信頼を得ている。若手が多いメンバーを鼓舞しながら白星をつかみ取る構えだ。 どっしりと構える姿には存在感がある。2年目の今年が1軍初出場だと思えないほどだ。それでも自身が先発した試合は未勝利。石原は「僕が(スタメンでマスクを)かぶって勝っていない。勝たせるように準備をしたい」と力を込めた。 信頼を積み上げたのが8日の中日戦。ドラフト1位・栗林(トヨタ自動車)が開幕から15試合連続無失点でドラフト制度後の新人記録を更新した一戦だ。4-3の八回1死満塁で右腕と共に途中出場。直球が不安定と判断するとカーブを多投させ1点を守り切った。もっと見る

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2021-05-11 08:00 53 デイリースポーツ 同ジャンルのニュース