広島 誠也が13試合ぶり4番復帰も打線沈黙、5位逆戻り

 「中日2-0広島」(9日、バンテリンドーム) スコアボードに並んだ9つの「0」が、チームの現状を映し出した。4安打と打線が沈黙し、今季6度目の完封負け。広島・佐々岡監督は「(柳に)丁寧に低めに投げられていたけど、ゼロというのは寂しいね」と嘆いた。 攻撃陣のテコ入れが不発に終わった。この日は主砲・鈴木誠を13試合ぶりの4番に配し、今季初めて安部を3番で起用。朝山打撃コーチは「その次を(鈴木)誠也、西川と思ったんだけど、なかなかつながらない」と、もどかしさを募らせた。もっと見る

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2021-05-10 08:00 140 デイリースポーツ 同ジャンルのニュース