パナソニック・福岡堅樹 80メートル独走トライ「チームに勢いを与えられた」

 「ラグビー・トップリーグ、パナソニック32-17キヤノン」(8日、熊谷ラグビー場) パナソニック(ホワイトカンファレンス1位)はWTB福岡堅樹(28)がトライを決めるなど、32-17でキヤノン(同5位)を退けた。15日の準決勝では、トヨタ自動車と大阪・花園ラグビー場で対戦する。 福岡が会心の走りを見せた。20-10と追い上げられた後半17分、自陣22メートルライン付近でボールを奪うと、日本代表ではチームメートだったキヤノンのSO田村優、ナンバー8アマナキ・レレイ・マフィを鮮やかにかわし、約80メートルの独走トライを奪った。「チームがすごくいいディフェンスを繰り返してくれていた。カウンターはパナソニックの強み。メンタル的にもチームに勢いを与えるプレーができた」と胸を張った。もっと見る

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2021-05-08 21:48 68 デイリースポーツ 同ジャンルのニュース