阪神に立ちはだかる“3つの壁”失速の経験を生かせるか 評論家の視点

 プロ野球は開幕から1カ月を消化。セ・リーグは阪神がロケットスタートに成功し、貯金13で首位を快走している。ただ、ライバルの巨人も貯金7を積み上げ、3ゲーム差の2位。ヤクルトも貯金1と奮闘しているが、多くの評論家が予想した通り、“2強”が上位を争っている。 阪神の快進撃はどこまで続くのか。デイリースポーツ評論家・関本四十四氏は「まず、交流戦が終わってどうなっているか。口に出す監督、出さない監督といるが、セの各球団は『5割で乗り切りたい』という思いだろう」と、語った。 阪神は何度も“失速”に泣かされてきた歴史がある。今年のように12球団最速で20勝に一番乗りしたシーズンは過去にも74年、03年、14年と3度あるが優勝は03年だけ。14年は交流戦で9勝15敗と大きく負け越し、勢いを失った。パが優勢の交流戦で巨人は通算勝率・525、阪神は同・484と苦手意識もありそうだ。もっと見る

気になるニュースの詳細は↓
詳しく記事の内容を見る

2021-05-06 19:00 76 デイリースポーツ 同ジャンルのニュース