一代年寄「白鵬」襲名は絶望的 特例に“待った”有識者会議が問題提起「異形の資格」

 「大相撲の継承発展を考える有識者会議」が19日、東京・両国国技館で最終会合を開き、著しい功績を残した横綱が現役時のしこ名のまま親方を名乗る「一代年寄」の特例について再考するよう日本相撲協会に進言した。史上最多44回の優勝を誇る横綱白鵬(36)=宮城野=にとっては一代年寄「白鵬」襲名へ厳しい見解が示された。同会議はプロ野球ソフトバンクの王貞治会長らメンバーが約2年間、大相撲のあり方を議論。この日、提言書をまとめ八角理事長(元横綱北勝海)に提出された。もっと見る

気になるニュースの詳細は↓
詳しく記事の内容を見る

2021-04-20 06:30 154 デイリースポーツ 同ジャンルのニュース