競馬の持続化給付金不適切受給問題に大甘裁定 騎手、調教師は戒告止まり

 まさかの大甘裁定となった。騎手、調教師らが新型コロナウイルス対策の持続化給付金を不適切に受給していたとされる問題で、JRAは10日、中山、阪神両競馬場で会見を行い、関係者の処分を発表。各会の規定により騎手(13人)は戒告、調教師(22人=延べ24人、重複含む)は戒告、厳重注意、注意、厩舎従業員(135人)は出勤停止、厳重注意となった。もっと見る

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2021-04-10 14:07 70 デイリースポーツ 同ジャンルのニュース