池江璃花子「ただいま」と、思い込め入場 涙のVに場内拍手

 「競泳・日本選手権」(4日、東京アクアティクスセンター) 女子100メートルバタフライ決勝が行われ、白血病からの完全復活を目指す池江璃花子(20)=ルネサンス=が、57秒77で優勝した。メドレーリレーでの派遣標準記録(57秒92)を突破し、東京五輪代表入りが確実となった。決勝のレースに入場する際には「ただいま」と全日本の、そして五輪代表選考の舞台に帰ってきたことを噛みしめていた。 レース前に1人1人の名前が呼ばれるシーンで、手を振り、一礼してから「ただいま」と口を動かしたように見えた。レースでは序盤から先頭争いに食らいつき、終盤抜け出して先頭でタッチ。3年ぶりの優勝を確認すると、涙で思いを吐き出した。もっと見る

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2021-04-04 18:52 140 デイリースポーツ 同ジャンルのニュース