羽生結弦の誇りを懸けた挑戦は続く。酷使した体、溜めたダメージ、それでも闘い続ける理由…

そこに、王者の姿はなかった。演技を終えたリンクの上で、ただ悔しそうにうつむいていた。4年ぶりの王座奪還を期して臨んだ世界選手権で、3位。まさかの結果だった。それでも男は力強く口にする。「絶対うまくなってるんで」、と。これまでもそうだった。これからも変わらないだろう。自らが目指す高みに向かって、前だけを見ている。羽生結弦の競技人生と誇りを懸けた闘いは、これからも続いていく――。もっと見る

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2021-04-04 18:34 131 REAL SPORTS 同ジャンルのニュース