カリブラターボ 4WD

カリブラの詳細スペック

 年式:1994年10月 〜 1995年09月
 参考価格:343万円
 燃料:ハイオク
 燃費(JC08):-
 燃費(10・15モード):-
 排気量:1998(cc)
 エンジン型式:直列4気筒DOHC
 タイヤサイズ(前):205/50WR16
 タイヤサイズ(後):205/50WR16
 駆動方式:4WD
 ミッション:6MT
 最小回転半径:-
 最大出力:200/5600
 最大トルク:28.5/2400

カリブラ のリア・インパネ

  • カリブラターボ 4WDのリアビュー

  • カリブラターボ 4WDのインパネ




カリブラ ターボ 4WDスペック



オペルカリブラの中古車



ウィキペディア情報

カリブラ(Opel Calibra)は、ドイツの自動車メーカーであるオペルが1989年から1997年まで生産・販売したスペシャルティカーである。
イギリスではボクスホール・カリブラとして、1999年まで販売された。
スペシャリティークーペという位置づけで、1989年に登場。
日本では1994年から発売開始。
ベクトラをベースに開発され、基本的なメカニズムはベクトラと同じ。
ボディはCd値が0.26(ただし、ターボは0.29)という、空力性能に優れた設計となっている。
クーペとしては居住性も高く、6:4分割可倒式シートバックを採用しラゲッジスペースの容量を拡大(シートを倒した状態で最大980リッター)。
高い実用性も持たせた設計がなされている。
エンジンは2.0L直4のSOHC/DOHC、駆動方式はFF/フルタイム4WDをそれぞれ選択できた。
1991年のマイナーチェンジでは、2.0LDOHCエンジンをベースに独KKK社(Kühnle Kopp und Kausch)製インタークーラー式ターボチャージャー(最大ブースト圧0.7bar)によって204ps/5,600rpm(最大トルク,28.5kgm/2,400rpm)を発生するエンジンと独ゲトラグ社(GETRAG)製6速MT(変速比3.570/2.160/1.450/1.110/0.890/0.740,最終減速比3.720)を搭載し4WDで駆動する「ターボ」が、1994年には170psを発生するエコテックV6DOHCがそれぞれ追加された。
日本導入モデルは、16V(DOHC・FF・4速AT)とターボの2つ。
ただしターボは、1994年と1995年の2年間のみの輸入であった。
ターボは、エギゾーストパイプとタービンハウジングを一体化することにより、熱効率の向上と軽量化(5.27kg)を同時に達成している。
また、タービンハウジングにはウォータージャケットを備えるとともに空冷式オイルクーラーも備え、冷却効率を高めている。
4WDは、ビスカスカップリング式。
センターデフの直後には、電磁式多板クラッチが備えられており、時速25km以上からのブレーキング時にリアへの駆動力を遮断することにより、ボッシュ4ch4センサー式ABSの作動を妨げないようになっている。
サスペンションはフロントがストラット、リアがセミトレーリングアーム式を採用。
オメガに採用されているのと同じDSAサスペンションを搭載。
ブレーキは、フロントがベンチレーテッドディスク(直径284mm、ただしターボ)、リアはディスク(直径270mm、ただしターボ)。
ターボのタイヤサイズは、205/50ZR16(1994年モデル)。
6JホイールのPCDは110mmで5穴。
オフセット49mm。
日本導入モデルにはエアバッグ(1994年モデルは運転席のみ)とABSが標準装備され、オプションにはレザーシートとサンルーフを用意した。
1995年モデル以降はホワイトメータとなり、センターコンソールに電圧計と油圧計が装着。
1997年に生産終了。
DTM(ドイツツーリングカー選手権) カリブラをベースにしたツーリングカーで1994年より本格参戦。
チーム運営はヨーストが担当した。
マシンには自然吸気2.5LV6エンジン(420ps)を搭載。
ドライバーには元F1ドライバーのK.ロズベルグやJ.J.レートなどを選んだ。
95年以降のマシンにはF1のコンストラクター、ウィリアムズも開発に参加し、戦闘力もアップした。
1995年にはクラウス・ルートヴィヒがドライブするマシンがシリーズ3位、翌年にはマニュエル・ロイターがドライブするマシンがシリーズタイトルを獲得した。

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