クロノス2.0 20VG-L

クロノスの詳細スペック

 年式:1991年11月 〜 1992年02月
 参考価格:233万円
 燃料:ハイオク
 燃費(JC08):-
 燃費(10・15モード):-
 排気量:1995(cc)
 エンジン型式:V型6気筒DOHC
 タイヤサイズ(前):195/65R14
 タイヤサイズ(後):195/65R14
 駆動方式:FF
 ミッション:4AT
 最小回転半径:5.3(m)
 最大出力:160/6500
 最大トルク:18.3/5500

クロノス のリア・インパネ

  • クロノス2.0 20VG-Lのリアビュー

  • クロノス2.0 20VG-Lのインパネ




クロノス 2.0 20VG-Lスペック



マツダクロノスの中古車



ウィキペディア情報

クロノス(CRONOS )は、かつてマツダが製造販売していたセダン。
バブル景気で潤っていた国内マーケットに向け、マツダが展開した販売店多チャンネル化の核となり、それが原因となるマツダの経営難の引き金ともなった。
1991年、カペラの後継として新しいマツダのミドルクラスセダンとしてデビュー。
3ナンバー税制改変の恩恵を受けた三菱・ディアマンテなどの人気から競合車種たちが軒並み大きくなる傾向にあった中[1]、新たなGEプラットフォームが採用され、クロノスも3ナンバー/ワイドボディとなった。
このプラットフォームをベースに生まれた数々の姉妹車たちも、ユーノス500を除いて小型車枠を超えることになった。
輸出名はマツダ626で、先代のカペラと同じであったが、小型車から普通車に変わるにあたりカペラの名前を引き継ぐことはユーザーに対して不誠実という理由[2]から、他社が同様のケースでも車名の変更を行なわなかった[3]のに対し、マツダの場合は、長年親しまれたカペラの名前をクロノスに変更した。
さらにマツダ店、アンフィニ店、ユーノス店、オートザム店、オートラマ店に姉妹車を割り振り、統一した名前をつけなかったことが圧倒的な知名度不足につながり、ぜいたくなつくりを持っていたのにもかかわらず、姉妹車すべてを含めても月1万台に届かない販売台数となり、バブル崩壊に伴いマツダの経営難を引き起こしてしまった。
これがいわゆる「クロノスの悲劇」である。
クロノス登場後も5代目カペラベースの「カペラカーゴ」は生産を継続していた。
ボディタイプは3ボックスの4ドアセダンのみ。
同じフロントのマスクを持ったアンフィニ店専売のMS-6は、その5ドアモデル。
当時のマツダのスタイルの特徴で、滑らかな曲線で統一されたスタイルはボリューム感があり、それまでの日本車のスタイルの典型だったトヨタ・クラウンや日産・セドリック/グロリアのような、狭くて細長いスタイルと比べ、とても新鮮味のあるものだったが、クロノスのスタイルは、その後生まれるユーノス500やユーノス800のようにまだ熟成・洗練されておらず、そのエクステリアは、とって付けたようなグリーンハウスなど、デザイン的なまとまりをやや欠いていた。
また堂々たる3ナンバーサイズのセダン・ボディであるが、全幅の拡大分は主に、規制が強化されつつあった側面衝突安全基準への対応に費やされた。
特にアメリカの衝突安全基準=MVSSに対応しようとサイドインパクト・ビームをドア内部に装備しているため、CMで言われていたほど、室内幅は広がってはいない[4]。
また、ノーズを長く取り、キャビンは(他車よりもピラーが立ち気味ではあるが)クーペ風に絞りこむという当時のデザイントレンドを捨て切れなかったこともあって、3ナンバー化は室内空間の拡大にあまり寄与していない。
またクレフのような姉妹車も現れたが商業的に成功しなかった。
生産台数:3万4096台

マツダ のニュース

マツダがリコール済み案件に「対策が不十分だった」と再度リコール。CX-5など63,000台

2018-04-15 16 Life in the FAST LANE マツダがリコール済み案件に「対策が不十分だった」と再度リコール。CX-5など63,000台 写真・画像

マツダがCX-5、アテンザに対しリコールを発表。
マツダは2014年12月にも同じ内容でリコールを発表しており、しかしその対策内容では「改善が不十分だっと」として同じ内容で再度リコールを届け出ています。
リコールの内容としては簡単に言えば「純正以外のオイルフィルターを使用すると問題が出る」というもの。

マツダ cx-5
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マツダがアテンザとCX―5をリコール 金属粉でターボチャージャーなどの軸が摩耗するおそれ

2018-04-15 21 乗り物速報 マツダがアテンザとCX―5をリコール 金属粉でターボチャージャーなどの軸が摩耗するおそれ 写真・画像

マツダは13日、「CX―5」「アテンザ」の2車種計6万3208台(2012年2月~13年9月製造)のリコールを国土交通省に届け出た。
同省によると、ターボチャージャーという部品の軸が摩耗してしまうなどの不具合で、走行中にエンジンが停止するなどのトラブルが起きる可能性があるという。

マツダ アテンザ ターボ チャージャー リコール
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マツダとスバルはトヨタ比7倍のリコール率。それでもトヨタが見下され、マツダ/スバル人気の謎

2018-04-15 34 Life in the FAST LANE マツダとスバルはトヨタ比7倍のリコール率。それでもトヨタが見下され、マツダ/スバル人気の謎 写真・画像

マツダの「同一案件に二回のリコール」がちょっと衝撃的だったわけですが、やはりマツダはけっこうリコールが多い、という印象があります。
そこで、2018年現在までのリコールについて、トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、スバル、三菱についてざっと調査。
なお「エアバッグ関連」のリコールは自動車メーカーに帰責性がないものとして「除外」しています。

トヨタ マツダ スバル
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マツダ、新型CX-3を世界初公開…2018年春より順次発売

2018-04-16 93 オートックワン マツダ、新型CX-3を世界初公開…2018年春より順次発売 写真・画像

マツダ 新型CX-3マツダは、商品改良したCX-3をニューヨークオートショーで世界初公開した。

2015年の導入以来2度目の商品改良となるCX-3は、「人間中心」の思想の下、クルマのあらゆる領域を深化させ、その質のレベルを一段引き上げた。

...

マツダ cx-3
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マツダ SKYACTIV-XがEdison Award金賞、次期アクセラ搭載期待

2018-04-16 68 乗り物速報 マツダ SKYACTIV-XがEdison Award金賞、次期アクセラ搭載期待 写真・画像

マツダ次期アクセラへの搭載が想定されるSKYACTIV-Xエンジンが、2018 Edison Awardのエンジンエンハンスメント部門において金賞を獲得した。
SKYACTIV-Xでは、SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition:火花点火制御圧縮着火)技術を採用し、ガソリン混合気の圧縮着火を実現する。

マツダ エンジン アクセラ セラ
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【マツダ CX-5 試乗】改良ディーゼルエンジンで「走りキビキビ」…諸星陽一

2018-04-17 64 レスポンス 【マツダ CX-5 試乗】改良ディーゼルエンジンで「走りキビキビ」…諸星陽一 写真・画像

マツダ CX-5 XDスタイリッシュなSUVということで高い評価を受けているマツダの『CX-5』がマイナーチェンジを受けた。

ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンともに変更を受けているが、今回試乗したのは2.2リットルのディーゼルエンジンモ...

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IMSA:マツダ、ロングビーチで今季最高位の4位に。「トップ集団に遅れをとっていない」

2018-04-17 94 AUTO SPORT web IMSA:マツダ、ロングビーチで今季最高位の4位に。「トップ集団に遅れをとっていない」 写真・画像

 IMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップは4月14日、100分間のスプリントフォーマットで争われる第3戦ロングビーチが行われ、マツダチーム・ヨーストは77号車マツダRT24-P DPi(トリスタン・ヌネス/オリバー・ジャー...

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マツダ「CX-4」をパクッたZotye「Meet5」が遂にアンヴェール。尊敬レベルにモロパクリだった件

2018-04-19 66 Creative Trend マツダ「CX-4」をパクッたZotye「Meet5」が遂にアンヴェール。尊敬レベルにモロパクリだった件 写真・画像

ポルシェ「マカン」やメルセデスベンツ「GLC」、レクサス「RX」等のデザインを丸パクリすることで有名な中国メーカ・Zotye。
以前、マツダの中国市場向けクロスオーバーモデル「CX-4」をモロパクリした最新モデル「Meet5」の開発車両の記事を公開しましたが、今回遂に量産モデルがアンヴェールしました。
フロントエンドデザインがしっかりと公開されているクロスオ

マツダ
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