クロノス2.0 20GX ディーゼル

クロノスの詳細スペック

 年式:1992年03月 〜 1994年09月
 参考価格:203万円
 燃料:軽油
 燃費(JC08):-
 燃費(10・15モード):-
 排気量:1998(cc)
 エンジン型式:直列4気筒SOHC
 タイヤサイズ(前):195/65R14
 タイヤサイズ(後):195/65R14
 駆動方式:FF
 ミッション:5MT
 最小回転半径:5.3(m)
 最大出力:82/4000
 最大トルク:18.5/2000

クロノス のリア・インパネ

  • クロノス2.0 20GX ディーゼルのリアビュー

  • クロノス2.0 20GX ディーゼルのインパネ




クロノス 2.0 20GX ディーゼルスペック



マツダクロノスの中古車



ウィキペディア情報

クロノス(CRONOS )は、かつてマツダが製造販売していたセダン。
バブル景気で潤っていた国内マーケットに向け、マツダが展開した販売店多チャンネル化の核となり、それが原因となるマツダの経営難の引き金ともなった。
1991年、カペラの後継として新しいマツダのミドルクラスセダンとしてデビュー。
3ナンバー税制改変の恩恵を受けた三菱・ディアマンテなどの人気から競合車種たちが軒並み大きくなる傾向にあった中[1]、新たなGEプラットフォームが採用され、クロノスも3ナンバー/ワイドボディとなった。
このプラットフォームをベースに生まれた数々の姉妹車たちも、ユーノス500を除いて小型車枠を超えることになった。
輸出名はマツダ626で、先代のカペラと同じであったが、小型車から普通車に変わるにあたりカペラの名前を引き継ぐことはユーザーに対して不誠実という理由[2]から、他社が同様のケースでも車名の変更を行なわなかった[3]のに対し、マツダの場合は、長年親しまれたカペラの名前をクロノスに変更した。
さらにマツダ店、アンフィニ店、ユーノス店、オートザム店、オートラマ店に姉妹車を割り振り、統一した名前をつけなかったことが圧倒的な知名度不足につながり、ぜいたくなつくりを持っていたのにもかかわらず、姉妹車すべてを含めても月1万台に届かない販売台数となり、バブル崩壊に伴いマツダの経営難を引き起こしてしまった。
これがいわゆる「クロノスの悲劇」である。
クロノス登場後も5代目カペラベースの「カペラカーゴ」は生産を継続していた。
ボディタイプは3ボックスの4ドアセダンのみ。
同じフロントのマスクを持ったアンフィニ店専売のMS-6は、その5ドアモデル。
当時のマツダのスタイルの特徴で、滑らかな曲線で統一されたスタイルはボリューム感があり、それまでの日本車のスタイルの典型だったトヨタ・クラウンや日産・セドリック/グロリアのような、狭くて細長いスタイルと比べ、とても新鮮味のあるものだったが、クロノスのスタイルは、その後生まれるユーノス500やユーノス800のようにまだ熟成・洗練されておらず、そのエクステリアは、とって付けたようなグリーンハウスなど、デザイン的なまとまりをやや欠いていた。
また堂々たる3ナンバーサイズのセダン・ボディであるが、全幅の拡大分は主に、規制が強化されつつあった側面衝突安全基準への対応に費やされた。
特にアメリカの衝突安全基準=MVSSに対応しようとサイドインパクト・ビームをドア内部に装備しているため、CMで言われていたほど、室内幅は広がってはいない[4]。
また、ノーズを長く取り、キャビンは(他車よりもピラーが立ち気味ではあるが)クーペ風に絞りこむという当時のデザイントレンドを捨て切れなかったこともあって、3ナンバー化は室内空間の拡大にあまり寄与していない。
またクレフのような姉妹車も現れたが商業的に成功しなかった。
生産台数:3万4096台

マツダ のニュース

マツダ「CX-4」をパクッたZotye「Meet5」が遂にアンヴェール。尊敬レベルにモロパクリだった件

2018-04-19 67 Creative Trend マツダ「CX-4」をパクッたZotye「Meet5」が遂にアンヴェール。尊敬レベルにモロパクリだった件 写真・画像

ポルシェ「マカン」やメルセデスベンツ「GLC」、レクサス「RX」等のデザインを丸パクリすることで有名な中国メーカ・Zotye。
以前、マツダの中国市場向けクロスオーバーモデル「CX-4」をモロパクリした最新モデル「Meet5」の開発車両の記事を公開しましたが、今回遂に量産モデルがアンヴェールしました。
フロントエンドデザインがしっかりと公開されているクロスオ

マツダ
続きを見る

マツダのキャリア採用計画、大幅増の440人 2018年度

2018-04-24 52 レスポンス マツダのキャリア採用計画、大幅増の440人 2018年度 写真・画像

マツダ本社(広島)マツダは4月24日、2019年度の定期採用(技能系)および2018年度のキャリア採用の計画を決定した。

2019年度技能系の定期採用は今年度入社見込みより26人多い310人。
すでに発表している技術系210人、事務系40人と...

マツダ
続きを見る

マツダ ロードスター と デミオ のペーパークラフトを配布…レスポンス ファン感謝デーで予定

2018-04-26 7 レスポンス マツダ ロードスター と デミオ のペーパークラフトを配布…レスポンス ファン感謝デーで予定 写真・画像

マツダのペーパークラフト5月5日に、「筑波サーキット・カーフェスティバル2018」と共同開催される「レスポンス ファン感謝デー」。
レスポンスブースではマツダ『ロードスター』と『デミオ』のペーパークラフトを先着100名にプレゼントする。

マツ...

マツダ ロードスター デミオ
続きを見る

ここまで落ちぶれたか・・・。MGがマツダをパクった「Xモーションコンセプト」を発表

2018-04-26 45 Life in the FAST LANE ここまで落ちぶれたか・・・。MGがマツダをパクった「Xモーションコンセプト」を発表 写真・画像

MGは北京モーターショーにて、新型車「X-Motion(Xモーション)」を公開。
MGブランドのトップレンジに該当するSUVですが、なかなかにスタイリッシュなデザインを持っているようですね。
なお、ここでふと思ったのは「「おや、なんかマツダに似ているぞ」ということ。
CX-3やアテンザ、CX-4/CX-5といったモデルによくにていて、そのボディカラーもソウルレッド・プレミアムメタリックのような感じ。

マツダ MG
続きを見る

マツダの世界生産台数、1.7%増の161万9532台で6年連続プラス 2017年度

2018-04-26 10 レスポンス マツダの世界生産台数、1.7%増の161万9532台で6年連続プラス 2017年度 写真・画像

マツダ 宇品工場(参考画像)マツダは4月26日、2018年3月および2017年度(2017年4月~2018年3月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表した。

●CX-8 など好調で、シェア6.7%に上昇 3月
3月度の世界生産台数は前年...

マツダ
続きを見る

悪名高きMGのSUVコンセプト「Xモーション」が登場。マツダだけでなくスバル色も満載?

2018-04-26 53 Creative Trend 悪名高きMGのSUVコンセプト「Xモーション」が登場。マツダだけでなくスバル色も満載? 写真・画像

昨日より開催中の北京モーターショー2018(別名:オートチャイナショー2018)にて、中国メーカ・上海汽車の傘下にあるMGモーターズ(イギリス)の新型SUVコンセプトモデル「Xモーション」が世界初公開されました。
このコンセプトモデルは、スタイリッシュなクロスオーバースタイルとなっており、鋭さを高めたLEDデイタイムランニングライト、大型エアインテークを備えた

マツダ スバル MG
続きを見る

その価値いかほど?アメリカにて、カスタムされた1992年式・マツダ「RX-7」が中古市場にて販売

2018-04-27 43 Creative Trend その価値いかほど?アメリカにて、カスタムされた1992年式・マツダ「RX-7」が中古市場にて販売 写真・画像

アメリカの中古市場にて、日本初の量産型ツインターボチャージャーを搭載した1992年式の第三世代モデル・マツダ「RX-7」が販売中。
この個体は、Bring a Trailerの広告にて確認されてたもので、1992年式・右ハンドル仕様にて2017年12月に日本からアメリカへ輸出されました。
「RX-7」に搭載されているエンジンは、13Bロータリーのツインターボチャージャーエンジンで、トラ

マツダ RX-7
続きを見る

マツダが増収増益、新型 CX-5 など販売好調で 2018年3月期決算

2018-04-27 12 レスポンス マツダが増収増益、新型 CX-5 など販売好調で 2018年3月期決算 写真・画像

マツダ本社(広島)マツダは4月27日、2018年3月期(2017年4月~2018年3月)の連結決算を発表。
グローバルでの販売好調などにより、増収増益となった。

2018年3月期のグローバル販売台数は、新型『CX-5』のグローバル展開が販売増...

マツダ cx-5
続きを見る