N-BOX+660 カスタムG Lパッケージ 4WD

N-BOX+の詳細スペック

 年式:2012年12月 〜 2013年11月
 参考価格:168万円
 燃料:レギュラー
 燃費(JC08):20.6(km/L)
 燃費(10・15モード):-
 排気量:658(cc)
 エンジン型式:直列3気筒DOHC
 タイヤサイズ(前):155/65R14
 タイヤサイズ(後):155/65R14
 駆動方式:4WD
 ミッション:CVT
 最小回転半径:4.7(m)
 最大出力:
 最大トルク:

N-BOX+ のリア・インパネ

  • N-BOX+660 カスタムG Lパッケージ 4WDのリアビュー

  • N-BOX+660 カスタムG Lパッケージ 4WDのインパネ




N-BOX+ 660 カスタムG Lパッケージ 4WDスペック



ホンダN-BOX+の中古車



ウィキペディア情報

N-BOX(エヌ ボックス)は、本田技研工業が生産、販売するトールワゴン型の軽自動車である。
本稿では便宜上、派生車種のN-BOX +(エヌ ボックス プラス)、N-BOX SLASH(エヌ ボックス スラッシュ)も併せて記述する。
軽自動車事業の刷新に先駆けて行われたマーケティング調査で「軽ラインアップがライバルに比べ手薄であること」が指摘された。
そこで、軽自動車市場の約3割を占める人気カテゴリーでありながら、既存のホンダ軽自動車のラインアップにはない軽自動車規格のミニヴァンとも言える「スーパーハイトワゴン[補足 1]」を開発することとなった[1]。
開発に際し、シャシーとエンジンをセットで考えるという観点から、LPLの浅木泰昭を含め、第2期ホンダF1に携わったメンバーが開発スタッフとして参画している[1][2]。
2012年7月には、「新しい可能性をプラスする」をコンセプトに、N BOX +を発表した(詳細は後述)。
市販モデルは、2011年に開催された第42回東京モーターショーに出展され、『N CONCEPT 1』は『N BOX(標準形)』、『N CONCEPT 2』は『N BOX Custom』(エヌ ボックス カスタム)、『N CONCEPT 3』は『N BOX +』として市販された[3]。
2014年12月には、ロールーフ(チョップドルーフ)モデルであるN-BOX SLASHを発表・発売した。
製造は従来よりホンダの軽自動車を手掛けている八千代工業ではなく、鈴鹿製作所で行われる[4]。
空間効率を最大限にするため、新設計の「Nシリーズ共通プラットフォーム」に加え、フィットに用いられたセンタータンクレイアウトをホンダの軽自動車で初めて採用した。
結果、クラスでもっとも低いフロアを実現した。
同時に「ミニマムエンジンルーム」の思想を採り入れたことによって従来比で70mm前方に圧縮し、その分を室内長として活用している[1]。
搭載されるエンジンは、それまでライフやゼストなどに搭載されていたP07A型エンジンから、新開発され構造を刷新したS07A型エンジンを設定した。
吸気側の連続可変バルブタイミング・コントロール機構(VTC)やロングインテークマニホールド、ハイドロリック・ラッシュアジャスター、低張力ピストンリングおよびピストンパターンコーティング、スイングアーム式ロッカーアームなどの採用によって、軽量およびコンパクトでありながら扱いやすく高出力な特性を獲得している[1]。
なお、ホンダが生産する軽自動車へDOHCエンジンが搭載されたのは、1963年登場のT360以来48年ぶりで、4バルブ方式のDOHCエンジンは初採用となった[5]。
変速機も、ホンダの軽自動車として初めてかつ専用に新開発された無段変速機(CVT)を採用した。
また、ホンダの4WD車でCVTが採用されるのは2010年に販売終了となったエアウェイブ以来である。
加えて、NAエンジン全車にアイドリングストップ機構を採用することなどにより、JC08モード燃費でNA・FF車で22.2km/L(N BOX +は21.2km/L)、ターボ・FF車で18.8km/L(N BOX +は19.4km/L)の低燃費を実現しており、N BOX・N BOX +共にNA車は駆動方式を問わず平成27年度燃費基準を達成している[1]。
また、軽自動車としては初めてVSAとヒルスタートアシストシステムを全車に標準装備した[1]。
ボディー鋼板には、新日本製鐵(現・新日鐵住金)製の高張力鋼板(ハイテン)が採用され[6]、車体軽量化に寄与している。
コスト削減のため、積極的に海外製の部品を採用しており、例えばフロントガラスは中国の「フーヤオ」製である[7]。
初代 N-BOXの派生車種で且つ、Nシリーズの第5弾の車種として、2014年12月公式発表・発売された。
なお、車両型式はN-BOX/N-BOX +と同じJF1/2型となる。
N-BOX/N-BOX +に比べてルーフを100mm低くした上で、リアに向かってルーフラインを絞り、ウインドウラインをせり上げることで、BOXスタイルでありながら2ドアクーペに見せるように工夫したデザインを採用。
リアドアはヒンジ式のドアとなり、ヴェゼル同様にリアドアハンドルをガラス側に配置している。
また、ルーフモール、リアピラーガーニッシュ、フューエルリッドなどに金属調の加飾を施した。
また、全タイプでカスタムテイストのデザインを採用しているため、Nシリーズの他の車種で設定されているノーマルタイプが存在せず(ただし、フロント周りの基本はノーマルタイプのものがベース)、「カスタム」の名称も付かない。
バックドアデザインはN-BOX/N-BOX +カスタムのデザインテイストが踏襲されているが、構成パーツはすべて専用品となる。
なお、左下の車名エンブレムは「N/」となっている。
内装は「G」と「G・Aパッケージ」はベージュ基調の「ブライトロッドスタイル」を、「G・ターボAパッケージ」と「X」系にはブラック基調の「ストリートロッドスタイル」をそれぞれ採用。
「X」系にはメーカーオプション「インテリアカラーコレクション」でレッド基調にチェッカーフラッグの模様をあしらった「ダイナースタイル」、ホワイト基調にライトブルーを配した「グライドスタイル」、ブラウン基調にブラックを配した「セッションスタイル」の3種類から選択できる。
リアシートはチップアップ&ダイブダウン機構に加え、前後スライド機構も搭載された。
メカニズムについては概ねベース車に準ずるが、パーキングブレーキについてはボタンひとつで作動する電動制御式(EPB)を採用した。
ドラムブレーキで同方式は世界初であり、機構的にはリヤブレーキドラムの中にモーターを組み合わせることで実現させている。
オーディオは8個のスピーカーと17cmバックロードホーン型サブウーファーで構成する「サウンドマッピングシステム」(X系に標準装備。
オプションのディスプレイオーディオかディーラーオプションのギャザズナビゲーションを装着する必要がある。
)を搭載し、臨場感あふれる音空間を実現した。
N-BOX G・Lパッケージ リヤ(前期型) N-BOX カスタム G・Lパッケージ(前期型) N-BOX カスタム G・Lパッケージ リア(前期型) N-BOX G・Lパッケージ(後期型) N-BOX+ G・Lパッケージ 2トーンカラースタイル ブルー&ホワイト (2012/7-2012/12) N-BOX+ G・Lパッケージ 2トーンカラースタイル リヤ(前期型) N-BOX+ カスタム G・ターボパッケージ リヤ(前期型) N-BOX SLASH X N-BOX SLASH X リア N-BOX SLASH X ターボパッケージ N-BOX SLASH X ターボパッケージ リア N-BOX SLASH X 室内 N-BOX SLASH N-BOXとの比較 「N」はホンダ初の本格的量産4輪モデルである「N360」の「N」をモチーフに、「もう一度原点に立ち返って新時代の4輪車を造りたい」という思いを込めている。
また、「New」「Next」「Nippon」「Norimono(乗り物)」のそれぞれの頭文字も含め「これからの新しい日本の乗り物を創造する」という意味合いも込めている。
「BOX」はその姿形、「+」はコンセプトの「新しい可能性をプラスする」より。
ちなみに「N」の命名者は佐藤可士和で、同時にロゴデザイン・CMのディレクションも手掛けた[40]。

ホンダ N-BOX+のニュース

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2018-04-20 77 くるまにあ速報 【ホンダ】N-BOXの商用版「N-VAN」 ついに発売秒読み開始!軽バン初の助手席側ピラーレス仕様、スライドドア 	 写真・画像

1: 2018/04/20(金) 14:47:11.93 ID:CAP_USER9 ■広くて使いやすくてオシャレな軽バン  2018年4月20日午前11:30、ホンダは今夏(本紙予想では6月)発売予定の軽商用車N-VAN(エヌバン)の特設サイトを開設した、と発表した。
 N-VANは昨年の年間ベストセラーカー

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