Q73.6 FSI クワトロ Sラインパッケージ 4WD

Q7の詳細スペック

 年式:2008年07月 〜 2008年12月
 参考価格:790万円
 燃料:ハイオク
 燃費(JC08):-
 燃費(10・15モード):7.1(km/L)
 排気量:3594(cc)
 エンジン型式:V型6気筒DOHC
 タイヤサイズ(前):275/45R20
 タイヤサイズ(後):275/45R20
 駆動方式:4WD
 ミッション:6AT
 最小回転半径:6(m)
 最大出力:
 最大トルク:

Q7 のリア・インパネ

  • Q73.6 FSI クワトロ Sラインパッケージ 4WDのリアビュー

  • Q73.6 FSI クワトロ Sラインパッケージ 4WDのインパネ




Q7 3.6 FSI クワトロ Sラインパッケージ 4WDスペック



アウディQ7の中古車



ウィキペディア情報

アウディ・Q7は、ドイツの自動車メーカーアウディが製造、販売するクロスオーバーSUV型四輪駆動車。
アウディがオールロードクワトロに続いて手がけたクロスオーバーSUVである。
名前が示すように、A6とA8の間に位置することが意図されている。
後にA6とA8の間にA7が位置づけられた。
2003年1月のモーターショー、デトロイト・オートショーでパイクスピーククワトロ・コンセプトが、2005年9月にフランクフルトで行なわれたIAA2005にて市販版であるQ7が正式に発表された。
アウディ自慢の4輪駆動であるクワトロシステムを積むQ7の特徴のひとつに、3列シート(多くの市場ではオプション扱い)がある。
プラットフォームは、フォルクスワーゲン・トゥアレグ / ポルシェ・カイエンと共通のフォルクスワーゲンL7型と呼ばれるものである。
クワトロシステムはアウディ・RS4と同じメカニズムを採用する。
エクステリアのデザインは、和田智[1]。
高級クロスオーバーSUVとして、前述のトゥアレグよりもオンロード指向のセッティングとなっている。
引き換えにオフロードにおける走行性能は貧弱であり、英国の高級紙タイムズには「まったく使い物にならない」と評された。
エンジンはハンガリー製。
製造・組み立ては、スロバキア・ブラチスラヴァのフォルクスワーゲン ブラチスラヴァ工場で行われるが、多くの重要部品はアウディのドイツ2工場(インゴルシュタット、およびネッカースウルム)から供給されているという[2]。
2008年にはハイブリッド車を追加するとしている。
4.2L V8FSIエンジンとトルクコンバーターの間に電気モーターを配置するもので、0-100km/h加速は6.8秒、5速で80-120km加速が7秒。
燃費は8.3km/lと発表されている。
また電気モーターのみでの走行も可能。
2005年、全世界で販売は1,185台(フォルクスワーゲンAG2005年度年間報告書より)。
2007年、3.6FSI販売開始後の日本市場での販売目標は400台/年であるとされた。
2009年12月に新型の発表予定。
ヘッドライトにLEDライトを採用などの変更がある。
基本スペックは同じ。
2008年10月24日付のニュースリリースで、日本におけるポスト長期規制をクリアしたクリーンディーゼルエンジン搭載の3.0TDIを2010年導入予定と発表されたものの、2015年3月現在になっても販売される見通しは立っていない。
最高出力165kW(225PS)と最大トルク550N·m(56.1kgf·m)となる予定。
実質燃費は13km/Lを越える3Lエンジンでは画期的な数値である。
なお、2008年同時期に日本では未発売なものの、V12 TDIクアトロ(V型12気筒ディーゼルエンジン)を搭載したモデルが発売された。
出力は550PS、トルクは約105kgmで、燃費は約11.9km/1L。
580万円のエクスクルーシブパッケージをオプションでつけると内装は羊の革・ウッドが多く使われており、外装には21inアルミニウムアロイホイールが装備されている。
日本国内でも販売されていたが、2012年にラインナップから外れた。

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