1980年代後半~90年代前半のモータースポーツ黄金期、日産契約ドライバーの鼻息が荒かった時代がある。砂子義一、高橋国光、北野元、長谷見昌弘、星野一義…。数多くの武闘派ドライバーが数々の伝説を刻み続けた。その中のひとり都平健二も輝かしい成績を残した。スカイラインGT-Rの50連勝を支え、伝説の日産R382をドライブした。ただ、都平健二の武勇伝はそれだけにはとどまらない。かつて都平健二のパートナーとして起用された木下隆之が、時代を華やかに彩った昭和ドライバーの武勇の数々を語る。

2019-10-10 02:00 134
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