本来の上質さを活かしながらトップクラスの運動性能を発揮 近年、トライアンフのトリプルシリーズの中心は675のミドルクラスが中心だったように思うが、こちらのスピードトリプルも、しっかりと進化し続けている。 このスピードトリプルR、エンジンや基本的なフレームレイアウトを同じくするモデルが登場したのは2011年。スポーティなスペックを持った、しゃれたルックスのモデルには違いなかったが、エンジンの吹けは重厚で、ハンドリングもどちらかと言うと安定性指向。コーナリングでも初期旋回力が穏やかに立ち上がるタイプで、たとえて言うとかなり「紳士的な」スポーツだった。 この新型「R」も紳士的だ。エンジンはスロットルに従順。トリプルらしい唸るような咆哮の音量も多少控えめになった。ハンドリングは素直で思いのまま。すばらしく初期作動のいい前後オーリンズ製のサスが生む、しっとりした上質な乗り心地。バイクのイメージ...

ストリート

2019-01-11 07:30 104
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