グリップヒーターは冬専用の装備というイメージがあるが、実際に装着すると使用期間が意外に長いことに気付く。外気温が15℃を下回るとスイッチを入れる人が多いから、東京近郊なら11月から5月までは当たり前のように使うし、夏場でも雨の日などには大いに活躍する。個人的にはオートバイには標準装着して欲しいアイテムだと思っている。 テストしたのはオーソドックスなスイッチ別体型グリップヒーターのキジマGH08。グリップ径は実測32㎜台とノーマルと大差ないので握り心地はごく自然。出力も21Wから36Wまでの5段階に調整でき、外気温やグローブの防寒性を問わずに快適に運用できる。なにより8000円という低価格もコスト・パフォーマンスに定評のあるキジマ製品らしい。 ただし装着には一手間掛かる。メインスイッチ連動の配線を探してグリップヒーター側の配線を加工して繋ぐ作業も、左右グリップを交換する作業も簡単とは言...

2019-01-10 11:30 147
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