スポーツバイクの面白さを堪能できる快速ネイキッド 新世代CBシリーズとして125、1000に続いて登場したCB250R。DOHC単気筒エンジンはCBR250R由来だが、スチールパイプとプレートを組み合わせたフレーム、倒立フォーク、鋼板スイングアームなど、車体は完全に新設計されている。最初にそのメリットを感じるのは125㏄車のような軽さ。取り回しが楽なのでビギナーや非力なライダーが安心できるし、ベテランなら数値上の軽さよりもマスの集中化が生む運動性の軽さを体感できるはずだ。 エンジン、マフラーなどを中心部に集めマスを集中化した、凝縮感の強い新世代CBシリーズならではのダイナミックなプロポーション。ライディングの楽しさを視覚で表現したものだといえる。 エンジンは27馬力を9000回転で発生する。数値的にはCBR250Rよりも2馬力低いが、体感ではこちらの方が力強い。車重が約20㎏軽いこと...

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2018-06-14 00:21 閲覧数: 245
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