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色んな意味で希少。ツインターボ&1,000馬力に過激チューンした「エンツォ・フェラーリ」が登場【動画有】

2018-05-22 07:48 閲覧数:412 色んな意味で希少。ツインターボ&1,000馬力に過激チューンした「エンツォ・フェラーリ」が登場【動画有】

以前、世界限定499台+1台のみ生産された「ラ・フェラーリ」を、レーシングモデル「FXX K」のスペックに限りなく近づけるために、カスタムエキゾーストシステムとECUチューニングを実施し、システム総出力を963ps→約1,000ps、最大トルク900Nm以上に向上させたモデルが登場しましたが、今回は先代モデルの「エンツォ・フェラーリ」をツインターボカスタムしたモデルが登場。 パッと見純正モデルの「エンツォ・フェラーリ」ですが、こちらも排気量6.0L V型12気筒自然吸気エンジンをツインターボ化&ブーストアップすることにより、最高出力660ps→1,000psへと過激にスペックアップしています。 イベント等にも積極的に参加する車両でもなく、常にガレージにて停められている個体のため、毎日バッテリーメンテナンスを行っているとのこと。 【I Found a NO F@#KS GIVEN TWIN TURBO Ferrari Enzo in Vegas】 【Twin Turbo Ferrari Enzo Takeoff at Bonneville (2010)】 Reference:autoevolution 関連記事:これは合法なのか?フェラーリ「FXX K」仕様にカスタムした「ラ・フェラーリ」が公道を走る【動画有】(2018/4/29投稿) 世界限定499台+1台のみ生産されたフェラーリの限定モデル「ラ・フェラーリ」をカスタム。 そもそも「ラ・フェラーリ」をカスタムすること自体非常に稀だと思いますが、今回は何とも贅沢過ぎる「FXX K」仕様に近づけたカスタム。 「ラ・フェラーリ」は、フロントマウントモデルの「F12ベルリネッタ」に搭載される排気量6.3L 65度V型12気筒自然吸気エンジンをベースに、運動エネルギー回生システム(KERS)技術をフィードバックしたHY-KERSを用いたハイブリッドシステムによってシステム総出力963ps、最大トルク900Nm以上を発揮する化け物レベルのハイブリッドエンジンを持ちます。 しかし、今回登場してるカスタムモデルは、「ラ・フェラーリ」をベースとしたレーシングモデル「FXX K」のスペックへと限りなく近づけるために、カスタムエキゾーストシステムとECUチューニングを実施。 これにより、システム総出力を963ps→約1

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#フェラーリ #ターボ #ツイン

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