ここまで5回にわたって歴代シビック タイプRの開発者に「いまだから語れる開発の舞台裏」と題して、独占インタビューを敢行。短期集中連載をお届けしてきた。そして最終回はホンダ「タイプR」の生みの親でもある上原繁氏に、なぜタイプRブランドができたのか? その背景と当時の開発の舞台裏をうかがった。 PROFILE 上原 繁 Shigeru Uehara ホンダ NSX タイプR(NA1/NA2)、インテグラ タイプR(DC2)開発責任者 1947年生まれ。1971年に本田技研工業(株)入社。第6研究ブロックでESV操縦安定性の研究を担当。約13年に渡って4輪の開発部門で車両の操縦安定性の研究開発に従事する。その後、1985年からミッドシップ研究プロジェクトLPL(機種開発責任者)となり、1990年に発表となるNSXのLPLを担当。1995年にはインテグラタイプRのRAD(商品統括責任者)に。...

#ホンダ

2018-03-16 06:30 76
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