常用域での扱いやすさ向上、選んで間違いのない製品! アールズ・ギアの製品は総じて開発期間が長い。特にフルエキゾーストのワイバンシリーズは開発開始から製品化まで短くても半年以上。CB1100用4本出しのように1年以上を費やすものもある。理由は社長の樋渡氏が徹底的に走り込み、車種ごとのキャラクターにマッチした特性に作り込むため。ベンチテストも繰り返されるが、「ベンチで判るのは全開での特性。公道を走るときのフィーリングとは違うので、実走テストの繰り返しは不可欠」だと語る。Z900RS用に関しては珍しく早いタイミングで登場したが、これは昨年から集中して先行開発していたからだ。 エキゾーストパイプをクランクケースにピタリと沿わせたデザインにより、車体との一体感は抜群。 Z900RSは低中回転域での力強い特性が持ち味だが、1~2速で3000回転弱あたりからスロットルを開くと想定以上に鋭く加速して...

2018-03-12 15:27 閲覧数: 404
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