ドイツの連邦行政裁判所は、大気汚染対策としてディーゼル車の市街地への乗り入れの禁止を容認する判断を示し、ドイツの自動車業界にとって大きな打撃になりそうです。 ドイツでは2015年にフォルクスワーゲンのディーゼル車の排ガスをめぐる不正が発覚したのを受けて、環境団体が大気汚染が深刻な2つの都市に対し、ディーゼル車の乗り入れ禁止を求めて地方裁判所に提訴して勝訴しましたが、自治体側が判決を不服として上訴していました。

#ドイツ車

2018-03-01 16:08 閲覧数: 96
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