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茨城県にて、日産「スカイラインGT-R R32」が盗難被害に。25年ルール解除に伴い盗難被害も多発

2018-02-23 13:42 閲覧数:121 茨城県にて、日産「スカイラインGT-R R32」が盗難被害に。25年ルール解除に伴い盗難被害も多発

今年早々に千葉県香取市の某住宅庭にて、日産「スカイラインGT-R R32」の盗難被害に関する記事を公開しましたが、今回も同様に茨城県にて同モデルがまたも盗難被害に遭った模様。 具体的な住所については明らかになっていませんが、所有者の自宅付近の月極め駐車場にて盗難被害を受けたとして、ツイッター等のSNSサイトを通して拡散されています。 車両ナンバーは「土浦330 さ 6804」。 特徴としては、外観はほとんどカスタムされていないノーマル車両で、テイン車高調やアペックスマフラー、ニスモリヤスポイラー、トランクには"神田明神"のステッカーが貼付されている等、非常に特徴的な一台となっています。 「スカイラインGT-R R34」のオーナーは、盗難対策も兼ねて、以下のように目の前に「ER34」にてブロックしていたとのことですが、これでも盗難の被害を受けていることから、犯人は何が何でも「R32」を入手しようとしていたのでしょうね。 なお、これは前回の記事でも記載したものではありますが、日本国内において日産「GT-R」の盗難が相次いでいるも、こうした盗難被害が多い理由としては、やはり「高く売れる」ことや「盗みやすい」というのが大きなポイントみたいですね。 今回のように、スカイラインは国産限定モデルということもあって、ある意味特別なブランドであることも確か。 「R34」の生産が終了してからはこうしたスカイラインという固有名詞はつかなくなりましたが、その名前を失ったことにより希少価値が高く、ブランド力も絶大となり、欧州等マニアの間で定価の数倍~数十倍にて取引されるほど高価な車両でもありました(中東では、フェラーリやランボルギーニといった超高額車両に肩を並べる程、スカイラインの存在価値は高いと言われています)。 もちろん、この他にも製造後25年経過しないと輸入できない「25年ルール」の規制が解除され、海外のあらゆるところで高値で取引されていることも事実(製造は1989年なので、2014年には解除)。 今回のように、R32が盗難被害を受けた大きな理由には「盗みやすい」というポイントがありますが、これはカーセキュリティが標準装備されていないことが多くを占めるも、それ以外にもエンジンが簡単にかけられるというのも厄介なところ。

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