開発テーマは「時代に媚びないトラディショナルモデル」! 「時代に媚びないトラディショナルモデル」をテーマに開発され、1981年の東京モーターショーに出展され、1982年には発売が開始された。 エンジンはXV250ビラーゴをベースにした空冷OHC2バルブV型2気筒で、最適な点火を可能とするマイコン制御のデジタル・フルトラ点火方式を採用。また、吸排気系も改良、特にキャブレターは26Φのダウンドラフト・ツインキャブレターを採用しツイン独特のトルク感と、高速域でも俊敏なレスポンスを見せる。排気音もツインらしい小気味のよいもので、常用域でのサウンドだけでもかなり楽しめる要素となっている。 ツイン独特の振動は、不快なものではなく、Vツインとしては初めてのオーゴソナルマウント方式により、鼓動として堪能できるレベルにおさまっている。ブレーキ、サスペンションは、前後18インチのタイヤとよくマッチしたも...

2018-01-12 23:38 130
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