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ホンダ 旗艦バイク「ゴールドウイング」を17年ぶりに改良 6気筒1800ccエンジン搭載 軽量化で裾野拡大狙う

2018-01-12 18:08 閲覧数:396 ホンダ 旗艦バイク「ゴールドウイング」を17年ぶりに改良 6気筒1800ccエンジン搭載 軽量化で裾野拡大狙う

 ホンダは12日、旗艦バイク「ゴールドウイング」を17年ぶりに全面改良し、4月2日に発売すると発表した。国内の二輪車市場は縮小が続いている。車体の軽量化などで扱いやすくして顧客の裾野拡大を狙う。  ゴールドウイングは1975年に米国で初代が発売されて以降、70を超える国・地域で売られた。累計生産台数は約79万5千台に達する。  6代目となる新型車は排気量1800ccのエンジンを搭載し、エンジンの設計を見直すことなどにより、従来モデルから約40キロ軽量化。前輪のサスペンションを改良し、乗り心地を向上させたほか、燃費性能も高めた。

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#ホンダ #新型バイク

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