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★ヤマハ発動機 自立走行可能なAI二輪車「MOTOROiD」など5モデルを展示 世界最大の見本市「CES2018」への出展について

2017-12-01 15:39 閲覧数:110 ★ヤマハ発動機 自立走行可能なAI二輪車「MOTOROiD」など5モデルを展示 世界最大の見本市「CES2018」への出展について

 ヤマハ発動機株式会社は、2018年1月9日~12日の4日間、米国ネバダ州ラスベガスで開催されるコンシューマ・エレクトロニクス分野における世界最大の見本市「CES 2018」に出展します。なお、同見本市への当社の出展は初めてとなります。 ヤマハブースでは、人を認識し自立走行可能なAI搭載の二輪車として東京モーターショーで注目を集めた「MOTOROiD」をはじめ、モーターサイクル技術とロボティクス技術を融合した自律ライディングロボット「MOTOBOT Ver.2」、自動運転サービサーに向けたワンマイルモビリティシステム「Public Personal Mobility (PPM)」、産業用ドローンのプロトタイプ「YMR‐01」、新型産業用無人ヘリコプター「FAZER R」の計5モデルを展示します。 "モビリティの可能性を拡げる先進技術"として制御、自動運転、AI等の研究・開発成果をデモンストレーションを交えて発信、あらゆる分野の垣根を超えたパートナーを発掘し、オープンイノベーションによって、技術革新と新たな事業の創出を目指します。 ヤマハ発動機ブース概要 期間 : 2018年1月9日(火)~12日(金) 会場 : 米国ネバダ州・ラスベガスSands Expo and Convention Center 当社ブース : South Hall 2 / 出展規模:225m² 出展モデル MOTOROiD ~人を認識し自立走行可能なAI搭載の二輪車~ 新しい感動体験の創出を目的に、知能化技術というインテリジェンスを用いて、「人とマシンが共響するパーソナルモビリティ」を目指す概念検証実験機です。開発コンセプトは、「UNLEASHED PROTOTYPE(常識からの解放)」。オーナーの存在を認識するなどまるで生きているようなインタラクション(相互作用)機能を持ち、こうしたチャレンジに取り組みながら、新しい価値を生み出す技術の獲得を目指しています。 MOTOBOT Ver.2 ~モーターサイクル技術とロボティクス技術を融合したライディングロボット~

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