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★MotoGP2017バレンシアテスト2日目 ザルコ「まだ2017年型の限界では走れていない」

2017-11-16 13:12 閲覧数:132 ★MotoGP2017バレンシアテスト2日目 ザルコ「まだ2017年型の限界では走れていない」

ロッシ選手、ビニャーレス選手が苦戦した2017年型のバイクで良いタイムを記録しているザルコ選手。バイク自体の感触も悪くないと感じているそうで、ザルコ選手は2017年型の問題はシャーシではなくセットアップの問題だと考えているとのこと。 ヨハン・ザルコ 「今日も2台のバイクをテストしました。2016年型はエネルギーあまり使わずにライディング出来ます。現時点ではそこまで速いタイムではありませんが、世界中を転戦するわけですからエネルギーをあまり使わないというのは重要なんです。今はこのまま作業を進めたいと思います。」 「昨日は素晴らしい1日でした。新しいバイクではより自由に走れます。どこにでも自分が望むところにバイクを持っていく事が出来る感触があるんです。そこまで速いタイムではありませんが、同じタイムを刻む事が可能です。今日はユーズドタイヤを使用して、レースの中盤から終盤に良いタイムを刻めるかどうかのテストをしました。レースペースよりも速く走れているかそうでないかというのは常に分析が難しいんです。ただ1つ言えるのは2016年型と2017年型の違いはそこまで無いということです。」. 「こうやって比較テストをするのはいいものです。この2日で2017年型では、もっとバイクの上で楽しめるということがわかりました。より速く、そしてコンスタントなラップタイムを刻む事が出来るでしょう。同じタイムで走っていますが、明らかにこのバイクの限界ではありません。」 「2016年型では限界で走っている感覚があったんです。チームと共にこの新型バイクをさらに良い形で使えるように、チームと共に作業をしていきます。バレンシアで29秒台を出せるセットアップ、1周のタイムを出せるよう、レース後半に快適に走行出来るよう、バイクをコントロールして速く走れるようにしたいですね。」

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