某所にて、結婚式のパーティに新郎が新婦へサプライズするため、事前にレンタカー会社からマクラーレン「650Sスパイダー」をレンタル。 マクラーレン「650Sスパイダー」は、排気量3.8L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力650ps、最大トルク678Nmを発揮するスーパーモデルで、0-100km/hの加速時間は2.9秒、最高時速は329km/hに達します。 新郎は、結婚式開始前に式場近くの駐車場に停めていた「650Sスパイダー」の運転の練習を行うも、ナゼかバックと発進を間違えてしまい、そのまま駐車場付近の木に勢いよく発進しながらクラッシュしたとのこと。 なお、クラッシュした「650Sスパイダー」は、そのまま駐車場外へ放り出された形となり、新朗のドライバは"自身がクラッシュしたことがバレないように"すぐにその場から立ち去ったとのこと。 もちろん、目撃者は多数いたため事故から免れることは不可能だったわけですが、結果的にフロントは大破し自走不可状態のまま、ブラックのランドローバー「レンジローバー」によってけん引され救出。 エンジン等の損傷は無い為、とんでもない修理費用を支払う危険性は避けられたものの、それでも大破した個体はスーパーカーでありレンタカー。 おまけに新郎は保険に加入していなかったため、全額負担という最悪の事態となり、結婚式は一時中断に。 もちろん、この事実を聞かされた新婦は大激怒し、結婚式での大恥をかいたこと、あまりにだらしない行動によって起きた重大な責任、新朗がスーパーカーを隠れて準備していたことによる怒りもあって、二人は結婚を取り消しし、別れてしまったとのことです。 Reference:CARSCOOPS

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2017-08-31 07:50 467
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