川崎重工業は3日、「ニンジャ250R」などオートバイ3車種の燃料ポンプに不具合があるとして、 2008年1月~16年12月に製造された計2万9063台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。  海外で販売された対象車は6万6000台余りで、同様の措置を取る。  国交省によると、他2車種は「KLX250」「D―TRACKERX」。燃料ポンプの部品が早期に摩耗し、 エンジンがかからなくなる恐れがある。国内で12件のトラブルが報告されている。 

#カワサキ #リコール #9000

2017-07-04 09:33 閲覧数: 208
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